- 講談社 (2013年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ) / ISBN・EAN: 9784063872323
作品紹介・あらすじ
目覚めた人・ブッダ。神の子・イエス。下界生活も慣れたと思いきや、二人には初めてがいっぱい。初のスマホ購入にラジオ出演、ついには「立川といえばアソコ」の禁断の聖地にも。聖人のバカンスは終わらない!
みんなの感想まとめ
目覚めたブッダと神の子イエスの日常が描かれる本作は、彼らの東京・立川でのアパート暮らしを中心に、初めての体験が続く様子がユーモラスに表現されています。スマートフォンの購入やラジオ出演など、現代の生活に...
感想・レビュー・書評
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うーん…やっぱりギャグマンガの宿命なんだけれど、だんだんネタがマニアックに煮詰まって、面白くなくなってる気がします。
今巻はイベント多い巻なんですが、それよりも、以前のようにアキバで普通に買い物したり、何気ない日常での齟齬をギャグにしていた方が面白かったです。
自分が単に聖☆おにいさんに飽きただけかもしれませんが…。全編通してクスリとしたのが2回程度だったので、次巻から買おうか迷っています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アナンダに休みを…恵んであげて…
ペトロとアンデレの兄弟微笑ましい -
目覚めた人ブッダと神の子イエス。東京・立川のアパート暮らしも板についてきたとはいえ、まだまだ初めてなことは多くあった。初のスマートフォン購入、初のラジオ出演などなど、覚えることも学ぶことも多いようだ。
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ワンパターンではあるが、ネタは豊富にあるので話は尽きないのだろうが、段々とネタもコアになってきている印象。久しぶりに読んだが、ある程度の宗教的知識がないと笑えなくなっている。
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惰性で読んでる自分に気付く。
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ジョブズまで出てきた。もうこの作者さん、色々うますぎ。
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「節分」
それは2月の寒空にパンイチで外に追い出す
鬼への殺意が滲みでたイベント。。。[笑] -
ジャンヌちゃんが可愛かった。それを慰めるペトロさんも可愛かった。
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もー鬼とか悪魔サイドの奴等が可愛過ぎてもうやばい。
ルシフェルもマーラもかわいすぎる
これ、改めてほんとTHE・日本、って感じの漫画ですよなー
仏教もキリスト教もごった煮にしてあまつさえダークサイドのキャラクターもほのぼのコミカルに仕上げて誰も傷付かない空気感、って海外だとこれどうなんだろう?
完全に「第三者」な信仰の薄い日本人だからこそ俯瞰して見えそれゆえネタに出来るし笑えるんだけどガチ勢の信徒からしたらどうなんだろう。
気になる。
やはり笑えるのかしら -
ブッダもイエスも通常運転。慎ましくも明るく賑やかなるジャパンライフですな。ブッダは女子力フルコンボなのにダメな男筆頭であるがゆえに聖人適合者なんすね。感慨深いです(笑)
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新刊。
マーラーさんが可哀想。どちらかと言うと悪魔とかの方がマメで世話焼きで好感度高い。だから人間は堕落するのか!ナルホド。 -
とっとこ桃太郎がツボすぎて(笑)
さらにぺトロさんの『ヘケケっすね!?』がww
機種変の回も笑ったー!
マーラ……(泣)
そして表紙を見ると、しっかりスマホになってる♪
枕を縦にして寝ているのが、なんだかイエスっぽい( ̄∀ ̄)+゜ -
『あー麺の11人いる!』…うちのPCでも受信できますか?(笑)。絶妙だよねこのタイトルセンス! そしてお地蔵様はどこでも癒し系。私もアナンダちゃんと一緒に仕事の愚痴をお地蔵様に聞いてもらいたい…!(※アナンダちゃんほど働いてないけど)
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リンゴでジョブスからめたり、天界をブラック企業あつかいしたり、時事ネタをうまく絡ませてきた。まだまだいけそう。
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【請求記号:726 ナ 9】
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布団でゲームして寝落ちするイエスかわいい。
62話、トライアル・ロワイヤル
努力して結果を出してるのに、才能、神童で片付けられてしまうのめちゃくちゃ悲しい!!超わかる!!けど、「自慢?」ってとられるのであまり人には言ったことがない。 -
2023.9.1市立図書館
雑誌掲載は2013年、仏教とキリスト教の聖人、まじめで締まり屋のブッダとのんきなイエスの凸凹青年コンビが下界の立川で有給休暇(バカンス=日本という異文化体験)中という物語もずいぶん長くなってきた(すでに季節をふた周り)。
まめまき、ヤクザ一家のひな祭りなど。機種変(スマホ化)のエピソードのオチが好き。
うっかり8巻を読み終えないままこちらを読んでしまったけれど、基本的に一話読み切り型なのでぜんぜん違和感なく読めた。 -
今回はなんとパンチとロン毛のラジオデビュー!有名になったもんです☆梵天さんのアドバイスが良かった☆町内のラジオ局ってとこがマイナーで好きだなぁ♡
そしてブッダがなかなかの料理男子だったことが発覚。桃太郎役も似合ってました!
たまに出てくるペドロとアンデレって兄弟だったのね、漁師兄弟(笑)
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著者プロフィール
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