聖☆おにいさん(9) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
3.86
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本棚登録 : 3028
レビュー : 194
  • Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063872323

作品紹介・あらすじ

目覚めた人・ブッダ。神の子・イエス。下界生活も慣れたと思いきや、二人には初めてがいっぱい。初のスマホ購入にラジオ出演、ついには「立川といえばアソコ」の禁断の聖地にも。聖人のバカンスは終わらない!

感想・レビュー・書評

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  • うーん…やっぱりギャグマンガの宿命なんだけれど、だんだんネタがマニアックに煮詰まって、面白くなくなってる気がします。
    今巻はイベント多い巻なんですが、それよりも、以前のようにアキバで普通に買い物したり、何気ない日常での齟齬をギャグにしていた方が面白かったです。
    自分が単に聖☆おにいさんに飽きただけかもしれませんが…。全編通してクスリとしたのが2回程度だったので、次巻から買おうか迷っています。

  • 目覚めた人ブッダと神の子イエス。東京・立川のアパート暮らしも板についてきたとはいえ、まだまだ初めてなことは多くあった。初のスマートフォン購入、初のラジオ出演などなど、覚えることも学ぶことも多いようだ。

  • ワンパターンではあるが、ネタは豊富にあるので話は尽きないのだろうが、段々とネタもコアになってきている印象。久しぶりに読んだが、ある程度の宗教的知識がないと笑えなくなっている。

  • 惰性で読んでる自分に気付く。

  • ジョブズまで出てきた。もうこの作者さん、色々うますぎ。

  • 「節分」
    それは2月の寒空にパンイチで外に追い出す
    鬼への殺意が滲みでたイベント。。。[笑]

  • ジャンヌちゃんが可愛かった。それを慰めるペトロさんも可愛かった。

  • 最近マンネリ化したかな?と思ったところで、初っ端から笑わせてもらいました。
    原型をとどめていない『桃太郎』からの、原型から離れすぎて聖人には理解できない各種行事。
    弟子キャラやダークサイドのキャラが光ってました。

  • もー鬼とか悪魔サイドの奴等が可愛過ぎてもうやばい。
    ルシフェルもマーラもかわいすぎる

    これ、改めてほんとTHE・日本、って感じの漫画ですよなー
    仏教もキリスト教もごった煮にしてあまつさえダークサイドのキャラクターもほのぼのコミカルに仕上げて誰も傷付かない空気感、って海外だとこれどうなんだろう?

    完全に「第三者」な信仰の薄い日本人だからこそ俯瞰して見えそれゆえネタに出来るし笑えるんだけどガチ勢の信徒からしたらどうなんだろう。
    気になる。

    やはり笑えるのかしら

  • ブッダもイエスも通常運転。慎ましくも明るく賑やかなるジャパンライフですな。ブッダは女子力フルコンボなのにダメな男筆頭であるがゆえに聖人適合者なんすね。感慨深いです(笑)

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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