ギャングース(1) (モーニング KC)

  • 講談社
3.93
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本棚登録 : 185
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063872460

作品紹介・あらすじ

※この漫画は実話を基にしたフィクションです。しかし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひご注意(防犯に役立てて)下さい。

2012年全国特殊詐欺被害件数8739件、被害総額363億円――過去最悪。       虐待を受け、学校も行けずに青春期を少年院で過ごしたカズキ・サイケ・タケオの3人は、犯罪者だけをターゲットにした“タタキ”稼業を開始した! カズキ(キモオタデブの工具の天才、リーダー)、サイケ(イケメン、情報分析・ターゲット選定担当)、タケオ(怪力の巨人、車両機動担当)の挑戦が今始まる!!!

感想・レビュー・書評

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  • 絵がちょっとアレですね、読む気無くしますね…なんか人間とは思えない容姿をしているので…バケモノかと初見の時には思いました。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    実際の犯罪をフィクションに落とし込んだ漫画だそうですけれどもまあ、世の中には色々な犯罪があるなと…インターネッツやら携帯電話やらの普及で昔とは犯罪の種類が変わってきているんだそうな…。

    そんなアレでもって読み終えたわけですけれども、やっぱし絵柄が気に食わないので続刊を読むかどうかというのは保留中…ですけれどもまあ、興味深い世界ではありましたかねぇ…。

    原作者の鈴木大介さんの本を以前読んだことがあって、興味を持って手に取ってみたんですけれどもまあ、☆三つ程度の満足度でした…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 読了。おもしろい。8巻は
    買ってる。2巻も買う。最貧困女子の鈴木大介が原作だったので買った。エンターテイメントに仕立てている。いいやり方と思う。悲惨な話だけで終始して、気持ちが沈んだら立ち直るのに時間がかかるようになってきたと最近思う。

  • 主張は凄く伝わってくるし、物語も興味深い題材だと思うけど、絵がイマイチ受け付けられない…この内容には打ってつけかもしれないし、敢えて雑多な印象を醸し出しているのかもしれないけど、やっぱり整然としているものが好みなもので。続きが読みたいかについては、ちょっと微妙です。

  • いじめなどを特集していたNHKのEテレにて、
    マンガを題材にした回でこの作品を知り、
    読んでみることにした。

    既出作品のようにサクサクとは読めないものの、
    独特の作風・作画と時々注釈してくれる専門用語のメモなどで、徐々に世界に引き込まれる。
    裏稼業をただ悲惨・凄惨に表現しているのではなく、
    そこに様々な救いがあり、笑いがあり、
    彼らなりの必死な様子が浮き彫りになっているところがおもしろい。

    世にはびこる多機能犯罪のための、
    防犯ブックとしても読めるかもしれない。

  • 勉強になります

  • イマドキの犯罪がリアルに描かれた漫画。

    犯罪の手口なんかは、防犯の豆知識として役立つんじゃないだろか。

    コメディータッチな感じですが、ウシジマ君が好きな人はコレも好きだと思う。怖い内容だけど愛も感じる作品です。

  • 1~3巻まで読了。

    取り扱ってる題材は実際にあるごく身近な犯罪。
    だいぶ悪ふざけな感じのテンションですが、読み進めているうちに何だかよくわからないけど面白くなりました。

  • 裏社会仕事人漫画。

    隠語多めの裏社会へ盗みまくる。凸凹トリオの活躍を描く。デフォルメチックな書き方で怖さは少ない。主人公は痛々しくて好きだ。

  • 絵柄は好きじゃないんだが…
    吸い込まれる作品。
    犯罪助長とか言われないといいんだが。

  • オレオレ詐欺などのエピソードたくさん。ジャーナリスト鈴木大介氏の書籍が原案

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著者プロフィール

肥谷 圭介
モーニング第29回MANGA OPEN山田芳裕賞受賞。本作は受賞後第一作目。

「2018年 『ギャングース 振り込め詐欺の手口、すべて教えます編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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