刻刻(7) (モーニングKC)

著者 :
  • 講談社
3.96
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本棚登録 : 290
感想 : 17
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063872491

作品紹介・あらすじ

本石の破壊――自らを犠牲にする樹里の“選択”は、止界(しかい)での戦いの様相を、大きく変えた。佑河家側に寝返った潮見は、これまでの確執を解消すべく、自分の知る佐河について語る。そして明かされる、佐河の“真の目的”――。佐河との戦いを、未だ回避する方法を探る樹里に、潮見はまた、無情な現実を突き付けた。一方、神ノ離忍(カヌリニ)を操る能力を手に入れた真は、貴文と飛野と共に、佐河の行方を追うが――!?

感想・レビュー・書評

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  • 佐河変わっちまったなぁ。と前巻で言ってたけど
    それどころの騒ぎじゃなくなった。
    そして、貴文すごいな。いやなんと言うかすごい。

  • "想像を超える展開の連続。最後はどうなるのだろう。
    やっぱり、ダメおやじの活躍があったが、最後は・・・・
    次の巻が最後なのか・・

    もう、これ以上続かなくてよかったのか、もっともっと続きを見たいと思っているのか半々だ。"

  • 本石の破壊――自らを犠牲にする樹里の“選択”は、止界での戦いの様相を、大きく変えた。佑河家側に寝返った潮見は、これまでの確執を解消すべく、自分の知る佐河について語る。そして明かされる、佐河の“真の目的”――。佐河との戦いを、未だ回避する方法を探る樹里に、潮見はまた、無情な現実を突き付けた。一方、神ノ離忍(カヌリニ)を操る能力を手に入れた真は、貴文と飛野と共に、佐河の行方を追うが――!?(Amazon紹介より)

  • 7巻まで読了。

  • 止まった時間の中で繰り広げられる戦慄の戦い。
    勝つのは何方か?

  • 旦那アーカイブより。ひたすらグロいのと、空間の観点みたいのがいかにも理系SFな感じ。結局どうやって終わるんやろ。

  • 巻を追うごとにキモくなっていく。

  • 次巻で終わるっぽいが、いろいろと分からないまま終わりそうな予感。一人だけコメディしてくれる貴文がいい。最終巻でも何かやらかす事を期待。

  • あり得ないと思える設定の中、登場人物が増えることなく減っていくというのに、この面白さ。男前がいない稀有な漫画かも知れない。

  • この作品はかなり面白いと思う。
    一巻から購入して読んでた。
    ↑過去形。
    今も面白いと思ってる。
    次で終りだしって思いつつも
    全巻処分してしまった…

    お父さんがあまりにも気持ち悪過ぎて~(T△T)

    申し訳け無いけど最終巻だけレンタルで読む。

    本当に本当に
    作品としてはかなり面白いんだけどなぁ…
    ダラダラさせずに終わらせる所もいいんだけどなぁ。

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著者プロフィール

広島県生まれ。高橋のぼる氏と能條純一氏に師事。連載デビュー作『刻刻』で一躍注目を集め、同作はマンガ大賞2011にノミネート。最新作『ゴールデンゴールド』が、このマンガがすごい2017〈オトコ編〉 第5位に入り、マンガ大賞2018にノミネートされる。

「2021年 『ゴールデンゴールド(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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