あそびあい(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
3.52
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本棚登録 : 422
感想 : 26
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063872705

作品紹介・あらすじ

自分の欲望と快楽に素直すぎて、いろんな人とエッチしちゃう小谷さん。

彼女を独占したいピュアボーイ・山下くん。

そんな二人のストレンジラブストーリー。




好きな人に一筋で、付き合ってる人としかHしないのが“正しい”のか。

好きでもない異性とも、「気持ちいいから」Hするのは“間違っている”のか。

全世界共通の病・“恋愛”をえぐる革命的作品!!

自分の欲望と快楽に素直すぎて、いろんな人とエッチしちゃう小谷さん。彼女を独占したいピュアボーイ・山下くん。そんな二人のストレンジラブストーリー。束縛とか嫉妬とか喧嘩とか倦怠期とか、泣いたり悩んだりノタウチまわったり、面倒くさいだけなのに。それでも、どうして人は恋だの愛だのを繰り返しするんだろう。全世界共通の病・“恋愛”をえぐる革命的作品!!

感想・レビュー・書評

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  • 性のモラル感ゼロな女子に惚れた少年の話。とりあえず恋愛よりも性病検査を勧めた方が良いレベル。

  • 20年くらい前に観た映画で、
    援交少女が、大好きな人とも寝たのだけど
    お金渡された時に、すごく後悔したって言うシーンが有った。
    そんな婉曲な説教から、ここまで来たんだなあという感慨。

    陽気妃「彼女の自由」や、村上かつら「サユリ1号」などを思い起こさせる傑作。

    内容が内容だけに、むしろ精神性がクローズアップされていて、キャラの配し方が明確で、そして揺れる。

  • 小谷さんが次々色んな男と自然な流れでヤれるのがただただ羨ましかった。
    でも、小谷さんのモラルが無いところとか、基本他人の気持ちがわからないところ(山下とみおとショッピングセンターに行った時みおと喧嘩しちゃった後に書いた謝罪の手紙のあのピントのズレ方!)とか、息をするように嘘をつくところが、自分と似てるなぁとも思った。
    合理的ではない情緒的な理由で、誰かが自分に対して何らかの感情を抱くのが理解できないんだね。

  • なんというか、作者経験あるよこれ。。
    気味悪いくらいリアル。
    裏返したら堀宮になりそう。
    自分の近くではもう見も聞きもしたくない話ですが。

  • なかなかついていけない話だ。
    作者の語り口に慣れるのにも、時間が必要だったし。
    だけど、こんな女の子っているのかね。反対に男の子は無様なくらいこんなもんだね。
    コミックならではのキャラ設定として、それでも切ないというか、気にはなるんだなぁ。

  • 「いろんな人とHするのが
    悪いだなんて、誰が決めたんだろ?」
    という本の帯からもおわかりいただけるように、
    彼氏をつくらず自由奔放に
    不特定多数の男と関係を結ぶ女子高生オタニさんと、
    オタニさんを本気で好きになってしまった主人公の男の子の話。

    オタニさんが全く悪びれずあっけらかんとしていて、
    暗さがないのが今っぽいなーと思いました。

    誰を騙すでもなく自分が好きなように
    自由に生きてるだけなので全然いいと思うんだけど、
    なんか友達になれる気はしない。
    こういう女の子は。

  • "1番"や"2番目"なんて言葉が出てくる時点でそれはもう本当に好きかどうかすら怪しい 好き、ではなく執着では?

  • すごい子や〜。続きも気になるので読んでみます!

  • 恋のツキが面白すぎたので購入。

  • 小谷ヨーコさんは、
    山下君とつきあってるのかな?
    高校生の小谷さんは家が貧乏ゆえか卵のセールに並んじゃう感じの女の子。
    山下君も高校生ゆえにやっぱりやや貧乏ゆえにデートは公園がメインかな。
    問題は、
    小谷さんはやりたいときにやっちゃう子なんですね。
    ホテル代だしてくれればいいよ!
    と、
    言っちゃう子なんですよ。
    小谷さんと山下君の相容れない感じがそこ。
    SEX観の違いね。
    しかし、
    ホテル行っちゃった子は山下と同じクラスの子なんですよね。
    さすがに、
    それはないかな?
    と、
    思うけどわかる気もする。
    山下君の気持も小谷さんの気持もね笑
    つか、
    小谷さんはカズヤさんも?
    とか、
    遠藤さんなるおじさまとも付き合いがってコスプレですよ!
    で、
    遠藤さんと終ってから山下君と平気でお茶できる、できる女子小谷さんですね!
    で、
    遠藤さんとの仲も山下にばれちゃうというか、
    ばれても平気なんでしょうね基本的に。
    友達とも山下ともケンカなう!
    で、
    友達との約束というか契約でまた山下とつきあうことにした小谷さん。
    続くか?
    そんな契約のもとに恋愛してる小谷さんと山下君。
    ちょっと、
    山下君が痛すぎるけど仕方がない。。。
    知らない方が天国でしょう。
    しっかし、
    2人のテンションの違いに違和感ありありですな。
    と、
    小谷さんカズヤさんとしてませんか?

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著者プロフィール

青森県出身。アフタヌーン四季賞2005年春『メチル・ビッグバン』佳作、2006年春『フライト オブ カラーズ』準入選、2007年春『黄色い家』審査員特別賞を受賞。2008年「マンガ・エロティクス・エフ」(太田出版)にて読み切り短編『くすりをたくさん』で商業誌デビュー。以降、「コミック・ビーム」(エンターブレイン)で短編を数本掲載(この短編をまとめた単行本『パラダイス 新田章作品集』はエンターブレインより発売中!)。2012年、月刊「モーニング・ツー」10号にて『あそびあい』を読み切りで掲載後、大反響により月刊「モーニング・ツー」2013年4号より本格連載開始。2015年5号にて完結。本作は、「このマンガがすごい!2015」(宝島社)で「オトコ編」にランクイン、その他たびたび雑誌に取り上げられ話題に(単行本全3巻発売中)。そして2016年に『恋のツキ』を月刊「モーニング・ツー」2号よりスタート。2018年にはテレビ東京でドラマ化もされNetflixにて全世界で配信。

「2019年 『恋のツキ(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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