鬼灯の冷徹(12) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.07
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本棚登録 : 1482
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063872736

作品紹介・あらすじ

猫好好ちゃん、大繁殖! 十二巻にしてついに100話到達! 100話目の鬼灯はと言うと、閻魔大王の逸話に興味津々。人間で言うところの15歳頃の鬼灯はと言うと、授業サボって呪いの金棒に興味津々。そして仕事柄…いや、半分趣味で残酷な童話に興味津々な鬼灯は「おおかみと7ひきのこやぎ」の山羊達から直接話をきくため西洋の天国へ! ちっちゃい頃から鬼灯とつるんでた友達2人の名前も明らかに!

感想・レビュー・書評

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  • スケープの生贄の話題に対する鬼灯さまの表情。自分の過去と重ね合わせているのだろうけど、この表情は…?
    あとは茄子くんの描いたねうねう鳴く生き物…怖い。気持ち悪い。でも実在したら欲しい。いや、やっぱりいらな…いや欲し…

  • ニヤニヤ読んでしまう。
    鬼灯が進行役で、サブキャラが楽しい。
    猫好好の彼女も可愛い(猫美美ちゃん)

  • 衝撃の表紙(笑)何でこれ?と思いながら中を読んで納得ww

    木霊が花粉症になったり、ミキの兄弟が出てきて一緒に幼稚園に訪問したり、とがってた頃の鬼灯(推定15歳?)が出てきたり、芸術が爆発したり(笑)と盛りだくさん。
    こんにゃくや鶴の話も面白かったけれど、やっぱり一番笑ったのは芸術は爆発の話だったわ~

  • 鬼灯さまの表情が
    すげ深い気がして
    なんか泣けてきた。

    に しても
    この表紙絵のインパクトたるや!

  • 衝撃の表紙

  • アニメ化も楽しみな鬼灯の最新刊。今実は一番ゆるくて面白いと思っているかもしれない。でもこの表紙のインパクトよ‥!まさかこう来るとは!

  • この人のチュパカブラに対する情熱って何処から出てくるんだろう……私がオゴポコとか水系UMAに対する情熱と同じベクトルなんだろうか……
    鬼灯様がなんだかんだって閻魔様の補佐やっている理由がちゃんと描かれていて嬉しい。「地獄の~」の時は怖い事言っていたけど(笑)
    それとちゃんとアニメに監修で加わって『男子キャラと女子キャラの差別をしないで』とはっきりいう方で嬉しかった!!変な媚は要らないんだよ、ちゃんと純粋に原作が好きで、マキちゃんミキちゃん、お香さん好きな女ファンもいるんだからさ!!

  • 狂気を感じる表紙(笑) 93話がネタ満載すぎるぅ~花粉地獄は花粉症の人にとっては地獄の中の地獄でしょうなぁ。男の人魚図、国語の教科書に似た作家が載ってた!誰だっけ?轟次郎さんに似てると当時は思ったものだけど、なんて作家さんだったかなぁ?あと、婚姻届付きの鶴怖い(笑)

  • ついに表紙に登場!
    猫好好ちゃん!笑

  • 何回も書いているようだけど、作者さんの才能、センスには脱帽です。

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著者プロフィール

江口夏実(えぐち なつみ)
1983年、東京都葛飾区生まれの漫画家。女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業後にOLとなったが、2010年に「非日常的な何気ない話」で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にデビュー作「地獄の沙汰とあれやこれ」を『モーニング』に掲載。掲載作が好評を博し、『鬼灯の冷徹』と改題のうえ連載開始。

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