- 講談社 (2013年12月20日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063872798
作品紹介・あらすじ
札幌の進学校・道塾学園に成績トップで入学した結果、野球部を諦めて投資部員となった財前孝史。その初投資で30億円もの資金をつぎ込んだのは、自分が好きなケーム会社だった。利食い、損切り、リスクヘッジ……。財前に叩き込まれる、あまりに無鉄砲な道塾投資部130年の教え。初めての投資でも絶対に負けたくない13歳が導き出した勝利の鉄則とは――。
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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
投資の世界における心理的なジレンマや戦略がテーマとなっている本書では、主人公が初めての株式投資を通じて学ぶさまざまな教訓が描かれています。利食いや損切りの重要性、出口戦略の必要性、さらにはプロスペクト...
感想・レビュー・書評
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本巻で学んだこと
●利食いと損切りの重要性(法則性に基づく)
●プロスペクト理論
●出口戦略の重要性
●マヨネーズ例における投資の未来予測力
●背叛する株の購入(ソシャゲorパチンコ)
●ゴールドラッシュ例のおけるボロ株探しの重要性
●投資コラム(心得として大局観を養う)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サンクコスト
金を掘りに行った人で金持ちになった奴はいない
株は出口戦略
プロスペクト理論 -
初めて株を買った主人公。最初は調子よく株価が上がっていたが、先輩の忠告を聞かずに売らないため、どんどん株価が下がってしまう。
投資を始めた人なら誰しもが経験する痛い思いを、心理学の観点から解説してくれて勉強になった。こうやって客観的に見たら塩漬けしてしまうのが馬鹿らしいとわかるんだけど、いざ自分の身に起こると同じことをやってしまう、、、 -
過去は忘れる
のくだりは重要と思った
M社株買い増したいところだ
金を掘ったやつに金持ちはいない。
何事も出口戦略=アウトプット -
この作者、『ドラゴン桜』も書いてるんだ、すげぇ〜
名言が出過ぎててすごかった。投資をしてる人、これからする人にはかなり刺さる内容なのは間違いない。
主人公、マヨネーズで仮説検証すごすぎでしょ笑
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マヨネーズの出る量の変化に気づくシーンが秀逸でした
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シリーズ、第二弾。
投資部員となった財前孝史。
利食い、損切り、リスクヘッジ、などなど
難しい言葉が出て来ますが、何となくわかるような...
さて、孝史の次の投資判断は? -
議論は個人のこだわりを作る
時間を無駄にするかどうか、映画館
損切りできるか
欲を持ったら努力するしかない
出口戦略
未来を予測する力
ミスをしない
体力を作る
ファンドマネージャーは業界を横列で見る
金を掘ったやつに金持ちはいない
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•利食い、損切りが勉強になった
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出口が大切、結果がどうなってほしいか?
塩漬けをやめる、損になったらすぐに売る
ミスをしないことが大切
金を掘ったやつにお金持ちはいない
金による流れに乗ったものがお金を持った -
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2018/12/30 092
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じっくり読むと勉強にはなる。
漫画として面白くはないけど。 -
投資の勉強とは…
正解を知ることではない。 -
株は法則でやれ 利食いというのは株が上がったら売って利益を確保すること 損切りっていうのは株が下がったら売ってそれ以上の損失を防ぐこと プロスペクト理論 だいたい子供と犬を出しておけば感動して泣けるだろ…みたいな 過去は忘れる!これが投資家であるための絶対条件だ 損切りは…次の成功のためのチャンス… 現金なんてただの紙クズ、そのままにしておくと大損するぞ 株に限らず物事には出口戦略が必要だよ 断然ヘッジファンドのほうが面白いからだ ソーシャルゲームとパチンコはユーザーが近い!お互いに市場を食い合っているからだ 投資とは宝の山に群がることではない!荒野を宝の山に帰ることだ! スタンフォード大学 人差し指より薬指が長い男
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勉強とは何かについて考えさせられました。
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だんだん話が進んできた。でもinvestmentていうよりspeculationですよね。
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一般的な書籍と違い、キャラクター間での会話のキャッチボールに妙に共感するというか、納得させられる。巻末にQ&Aも非常に勉強に成る。面白すぎて、ノンストップで観終わってしまう。
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投資は、自分で決めたルールを守ることが鉄則と言われるが、それができなくて失敗している。
先人の法則に学び、大局観を身につけたい。財前と学んでいこう。 -
社会科の勉強として役立つかな?
娘たちにも感想を聞いてみよう。
著者プロフィール
三田紀房の作品
