サタニック・スイート (アフタヌーンKC)

  • 講談社
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本棚登録 : 1683
レビュー : 137
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878158

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの、全編読みきり。
    「ねこぜの夜明け前」と「MUD」がよかった。
    暗いけれど、最後は少し笑える落ちっていうのが多かったけど
    どっちかっていうと暗いまま終わってほしいので
    下手に明るく終わらせて欲しくはなかった。

  • 衝撃的なストーリーと心象風景の作画がものすごい「MUD」。軸はシンプルな片思いのお話でヒロインのモノローグがすてき。モノローグといえば「ビューティフルムービー」の歌詞のようなリズミカルさもよかったなぁ。

  • 何かエロい。

    パクリ疑惑あった作品を読めて良かった。確かに似てるっちゃ似ているが、別にこんくらいええやんと思う。色っぽさが全然違うし。

    しかし、何かガツンとこないんだよな…面白いし好きなんだけれど。

  • 萌えの塊でした

  • おもしろかった!
    これがそうかはまあ断言しないとしても、ねあかの人の描く漫画って一見暗くても読後感がよい
    わたし変態耐性いつからついたんだろう…
    おじさんと姪、という関係性がわたしも好き特にフィクションに於いて
    たのしい短編集ですヤマシタトモコさん好き

  • あー面白かった!
    特にラストのMUDは最高!
    なんでこんな作品が書けるんだろう。やっぱヤマシタトモコは天才だなあ。
    この主人公みたいな想像、私もよくやります。
    凄い共感した。
    破壊と可憐なロマンが共存してて、ラストも素敵。
    昔の作品も、絵は汚いけどヤマシタトモコワールドは健在だね。
    表題作も良かった

  • ヤマシタトモコさんのマンガは全部読んだわけではないけれど(というかBLは全く読んだことないけれど)それでも「ヤマシタトモコさんらしいなあ」と思える短編集だった。

  • ヤマシタトモコさんの描く女の子は最高。
    あと少女に振り回されるおじさんとか可愛すぎる。
    幽霊の話とかも好き。

  • ねこぜの夜明け前とMUDが好きだった。

  • MUDを読むだけでも買う価値がある。この作者は本当に進化し続けていて、そのスピードが尋常じゃないと心の底から思う。長く作家生活を続けてほしい。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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