アップルシード・サーティーン(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 94
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878202

感想・レビュー・書評

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  • 例えるならチョコレートのたっぷりかかったポテトチップ。あるいはアボカドとマヨネーズの創作寿司。
    違和感が徐々に癖になってくるパターン。うん、悪くない。

    戦闘系ツンデレ女子と、お茶目で紳士な相棒兼保護者兼恋人の活躍を描いたサイバーパンクSFアクション。
    原作に比べるとお色気控えめ、その分ラブコメ度マシマシ。ブリアレオスさんの愛らしさ更にドーン!(←)
    基本はアニメ版の設定とシナリオを基準としているようなのだが、原作本編のみならず、過去に公開されたOVAや劇場版のオマージュも織り込まれている(さり気なく「ポセイドン」に「大日本技研」のルビが……!)

    メカニックデザインの骨格っぽい感じは弐瓶勉風? ここもちょっと好き嫌いが分かれるかも。ブリちゃんの目に「瞳孔」らしきものが描かれてるのが印象的(原作で生体部品の目を移植した描写にのっとってる?)

    ファーストインプレッションの違和感がなかったかというと嘘になるが、それ以上に作中に散りばめられた原作へのリスペクト、本家に負けず劣らずのアクションシーンの心地良さを、ただ「キャラが違う」「台詞回しが気に入らない」とそれだけで全て否定してしまうのはどうだろう?

    たしかにこれは原作とは「違う」、でも「駄目」じゃない。

    この「違う」と「駄目」はイコールじゃないはずなのに、ましてやこの作品を否定すれば原作者が続きを描きに戻ってくるみたいな勢いで叩いてる人は正直何なんだろうと思う(まぁ、それだけ影響力の強い作品ということなんだろうけどね( ・ω・)

  • なんだかデュナンが若い!青臭いというより子供っぽい。ストーリィは導入ってところだけど、やっぱやSFは好きだな。
    ところで何故関西弁?

  • アニメより全然いい、アナログで描く士郎正宗の世界、続きが楽しみです。

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