まじめな時間(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 397
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878233

作品紹介・あらすじ

植村一紗(うえむらかずさ)、高校生。趣味は遊ぶこと歌うこと寝ること。高校生活を満喫して、近々好きな男の子に告白してつきあうことになるかも。そんな日々をこれからも生きていくはずだった。…そんな一紗を襲う運命とは!? 

『秒速5センチメートル』の緻密で繊細なコミカライズで読者を魅了した清家雪子の初オリジナル作品、堂々のスタートです!

感想・レビュー・書評

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  • 前、読んだ漫画を
    もう一度、読み直してみる巻 Vol.24

  • 交通事故でいきなり死んでしまった高校生の女の子一紗の幽霊ライフ?面白い。突然死んでしまった霊は本当にこういうふうにあの世に行かずにさ迷っているのだろうか…?死んでから家族や友達の本当の気持を知ってもどうすることも出来ないのがせつない。さて、一紗はどうなる(成仏できるのかな?)

  • なんだか不思議なおはなし

    いきなり死んじゃうと
    あぁなっちゃうだろうなぁ
    頭ではわかってても
    整理できない

    想像でしかないけど

    死後の世界はこんな風なのかなって思いながら読んでた

    でも蘭子ちゃんからしたら
    すっごく怖いし迷惑だよな~

  • 物語でしか伝えられないことってある。

    いくら具体的に文字で書いても伝わらないことを表していると思った。
    8ページに渡る悲しみの表現は買う価値があると思う。

  • 死後の世界は想像するしかないけど、納得しつくした上での「死」なんてそうそう迎えられるもんじゃないかもしれない。今後悔しない様にどう生きるか。それをいつも忘れそうになる。私は親なので、母親の心情が痛いほど伝わって切ない。

  • 感想は2巻目を読んだあとで...。

  • つらい話だけど どこかちょっと救われる。
    いろいろ考えさせられる一冊

  • 一紗の性格が良かった。
    こういう素直な子に育って欲しいと思った。

  • ちょっと面白いかなって程度の期待で積読状態だったのだが、時間があったので読み始めたら一気に読み切った。うまい。オッサンの乙女チック回路を見事に直撃だ。

  • 事故で死んでしまった女子高生が現世に未練を残しつつ、ただ空を漂う事しか出来ない主人公と急に主人公がこの世からいなくなり、悲しみの底から脱け出せない家族や友達のお話です。

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著者プロフィール

四季賞2000年夏のコンテストで、応募作『孤陋(ころう)』が大賞授賞。アニメーション監督・新海誠氏の『秒速5センチメートル』のコミカライズ企画に抜擢され、月刊アフタヌーン2010年7月号から連載開始。オリジナル連載『まじめな時間』を2012年2月号から連載開始(全2巻)。日本の近代詩歌俳句を2次創作し話題を呼んだ『月に吠えらんねえ』(全11巻)は 2017年第20回メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞。

「2021年 『月に吠えたンねえ(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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