シドニアの騎士(8) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 540
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878332

作品紹介・あらすじ

対話不能の異性物ガウナに太陽系を滅ぼされた人類の一部は、巨大宇宙船シドニアによって逃げのびていた。ガウナとの連戦の果て、シドニアは防衛の要たる衞人部隊の大半を失ってしまう。
エースパイロットに成長した谷風長道は、強力な戦力を持つ「融合個体」白羽衣つむぎの捨て身の援護を得て、ガウナの拠点「小シュガフ船オカリナ」を撃破する。一方、独裁体制を確立した艦長は、レム恒星系における「大シュガフ船」との大戦争を決定! 長道は、友人・科戸瀬イザナとともに、純粋な心を持つ「つむぎ」との交流を深めていく。

エースパイロットに成長した谷風長道は、友人・科戸瀬イザナとともに、純粋な心を持つ「融合個体」白羽衣つむぎとの交流を深めていく。一方、「不死の船員会」のメンバーを抹殺して独裁体制を確保した艦長は、レム恒星系における「大シュガフ船」との大戦争を決定。ついに、イザナを含む偵察部隊が惑星ナインに向けて出撃する!

感想・レビュー・書評

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  • この巻は比較的動きが少ない巻ですね。
    長道とイザナとつむぎの奇妙な(?)生活が続きます。面白い。
    そしてもう一つ、別の融合個体が、、、
    一方偵察に出たイザナがガウナに遭遇。救出に新型機に乗る長道とつむぎが出撃。
    またもや盛り上がりながら次巻へ。
    早く次を読もう。(^_^;)

  • 掌位って設定が最高すぎる……。

  • 漫画喫茶で読みました。
    将来的に電子書籍で購入すると思います。

    つむぎの復活からイザナの遭難まで。
    イザナの代わりに派遣される予定だった娘、気持ちはわかるよね。
    でもブスだから話の展開という神の手によって許されないんだよね。
    まぁ、極刑じゃなかっただけマシか。

  •  いよいよナイン戦役へ。戦いメインなストーリーラインへ向かうのか?本巻で描かれる長道・イザナ・つむぎの微笑ましい関係。これを三角関係とは言わないだろうなぁ。疑似親子?。つむぎを挟んで川の字で寝るなんて…。PS.多くの方が指摘するように109頁は多くの意味を持たせられる凄いシーンだ。

  • ナットウガタベタクナリマシタ。

  • つむぎという存在をどう捉えていいかまだわからないな。敵か味方か、人かガウナか。でも現時点ではいい奴そうだ(むしろかわいい)。二人が掌位組んだシーンはなかなかグッときてしまったわ。

    落合はやっぱり味方ではなかったんだな

  • 心なしか萌え濃度が上がったような(笑)
    しかし、シリアスパートもしっかりあるので安心です。ほんと独特な作品だなあ。そこが好きなんですが!(/ω\)

  • つむぎちゃんがとにかくかわいい。
    納豆混ぜてる姿とかむちゃくちゃかわいい。

  • オカリナ戦で大きく損傷したつむぎだったが、胞衣を再生して復活。
    科学者落合は科戸瀬ユレ博士とともにより完全体に近い融合個体の研究を進める。
    大シュガフ船への攻撃を目指す艦長は、恒星レムの惑星ナインを目指す。
    その偵察隊にイザナが急遽招集される。
    つむぎの本体はアレということでいいのか。

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著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中。

「2018年 『1/1スケール タイターニア自動機械形態 組み立てキット付き 人形の国(3)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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