路地恋花(4) <完> (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.19
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本棚登録 : 830
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878394

作品紹介・あらすじ

京都の、とある路地に集う職人たち。布小物、キャンドル作家、美容師……さまざまな職があるように、恋の形も千差万別。実る恋もあれば届かない想いもある――。「つくる人」たちが織り成す、ほっこりあたたかく、時に切ない恋愛連作集、堂々の完結巻。手作り本工房・小春、銀細工職人・光生、花屋一松、椿靴工房の続編を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 完結。

    花屋さんの続編よかった。
    銀細工屋さんも。
    よわよわ男子が意地を見せたね。
    時計屋さんの話はいまいち。
    キャラデザが地味で入り込めなかった。
    でも本職人さんの恋愛色強めの話はほわーっとなった。

    総合的にこの作品は好きでした。
    絵も言葉も文章も設定も。
    終わっちゃって残念だ~。

  • 大好きな作品なので、ダルダルと引きずらないでキレイにまとまってくれて、ホッとしました。
    残念は残念だけど。

    やむおちコーナーが最後まで飛ばしてて、笑いましたw

  • 姉本

  • 他の方々のレビュー同様、ひとつひとつのコイバナがいろんな形で花開いて、いい塩梅な「完」で、私は続きが読みたい・・・という気はしませんでした。終わりな意識が作者にあったのか、3巻までの話に比べると熱さが下火な感じもします、が、さもありなんですね。
    ストーリーは本当にいいので、絵の方も…。

  • 小路恋唄を読んで、全然覚えてなかったので再読。

    最初はあんまり絵が上手くなかったのにびっくり。話が面白いから読んでしまうけど、いまいち誰が誰だか髪型位でしか判断出来ない位だし。。

    で、面白いと思っているし、数日前に1巻を読んだのに、最後のエピローグで「巽くん」って出て来ても誰だっけ?と思ってしまった。

    面白いんだけどなぁ。。

  • #Booklog
    また良書を発見!!と思ったら、麻生みことの著書でした。
    やっぱり雰囲気がいいですね。京都にある昔ながらの長屋。「芸術を求める」店子にのみ貸すと言う変わった大家の方針で、色々な人が集まります。
    これも4巻で完結。ちょうどいい感じです。

  • 幸せな終わり方。モデルの場所に行ってみたくなった。

  •  京都の長屋に暮らすクリエイターたちの恋にまつわるお話。
     最初「え? 恋なの?」と思ったのだけれども、恋という切り口はとてもさわやかで素敵である。

  • 終わってしまったーー。残念ーー。
    ずっと続いてほしかったな~。どの話も良かったけど、小春さんの話がとてもよかった。キュンキュンした~。

  • あぁもうやっぱり好き!
    職人さんの思いと細かな手つき。
    そこに芽生えるあたたかな恋。
    終わってしまって残念です。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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