まじめな時間(2) <完> (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
3.99
  • (23)
  • (37)
  • (20)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 251
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878400

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前、読んだ漫画を
    もう一度、読み直してみる巻 Vol.25

  • 巻末の読み切りがおすすめ

  • 一紗がお母さんに思い出のキーホルダーを伝えるために、霊のお知り合いのみんなを総動員してドタバタ劇を繰り広げるところは、コメディっぽくもあったけど胸熱でした。でも最後はちょっと、あれ?これで終わり?な感もあり。
    死んでしまったら大切な人に伝えたいことを容易には伝えられない。生きているうちに伝えたいことは伝えておこう。

  • 最後がよくわからなかった。2巻とか1巻で完結するものってなかなか難しい。素直におもしろいと思える作品はなかなかない。

  • お母さんが蘭子に
    一紗のことを話しているシーンで
    ボロボロ泣いちゃった。

    蘭子は本当にいい子
    いてくれてよかったな

    玉男はいまいちよくわかんなかったけど
    みんなハッピーで良かったのかな(^^♪

  • いいですね。思わずグッと来そうになりましたが、なんとか耐えて読了。
    子育て中の人が読むと来ますね...。
    それにしても、ここに出てくる幽霊の人達はいい人が多いですね。

  • これまた滂沱。娘に借りて読んだのだが もう感情移入してしまって涙が止まらなかった。このあともきっと繰り返し読むでしょう。2巻完結ですが 終わりがはっきりしない、でも想像してしまう、続きがあれば読みたいと思ってしまう。

  • いやぁ終わりが…。「え!?」って声出た。途中までは凄く良かった。凄く面白かった。さすがに最後が唐突すぎて…。

  • 最後の短編がよかった。

  • 普通に、嗚咽出して泣いた。

全23件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

四季賞2000年夏のコンテストで、応募作『孤陋(ころう)』が大賞授賞。アニメーション監督・新海誠氏の『秒速5センチメートル』のコミカライズ企画に抜擢され、月刊アフタヌーン2010年7月号から連載開始。オリジナル連載『まじめな時間』を2012年2月号から連載開始(全2巻)。日本の近代詩歌俳句を2次創作し話題を呼んだ『月に吠えらんねえ』(全11巻)は 2017年第20回メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞。

「2021年 『月に吠えたンねえ(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清家雪子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×