シドニアの騎士(9) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.04
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本棚登録 : 548
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878530

作品紹介・あらすじ

対話不能の異性物ガウナに太陽系を滅ぼされた人類の一部は、巨大宇宙船シドニアによって逃げのびていた。エースパイロット・谷風長道の活躍もあり、ガウナの拠点「小シュガフ船オカリナ」を撃破したシドニアは、「大シュガフ船」の攻略を決意する。その作戦の一環として偵察の任についた科戸瀬イザナは、ガウナとの遭遇戦に突入。その絶対的な戦力差を打開し、イザナを救う。長道の駆る最新型「衛人」が戦場を翔ける!

感想・レビュー・書評

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  • べにすずめ撃破……!
    つむぎとイザナがどんどんかわいくなる。

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  • つむぎ対紅天蛾。
    そして長道対紅天蛾。これはなんだかすごい展開です。長道負けそうになりながら、イザナの機転により何とか撃破。こんな展開を考える作者はすごいですね。(@_@)
    本巻中頃はなんだかまったり進みますが、終わり頃にまた危機が迫ります。
    シドニアに巨大なガウナが迫ります。しかしこれは無事撃破。
    あれれ、次巻に続く、じゃなくって解決してしまいましたね。
    イザナが怪我したようですが、、、

  • 三角関係に進展ありなのか? そして、イザナはさらに改造するんだろうか?

  • 漫画喫茶で読みました。
    将来的に電子書籍で購入すると思います。

    二人をチンコの中に収納、だと!?
    ドロレスかよ。
    なんか試作機の一九式がホントに試作っぽい雑な外観で脆そう・・・。

  • ジョベベベベ(アチッ!!アチッ!!アチッ!!)

  • 遂に落ちたか紅天蛾。星白の姿をしたガウナはどこまでがなんなんたろう。やっぱり記憶の断片が残っているガウナなんだろうか。

    つむぎがめちゃくちゃかわいいんだが。なんだこの生物。新たな何かに目覚めそうなほどだぞこれは

  • 因縁の対決が決着!
    後は…あのキャラがああなったり、つむぎちゃんが相変わらず色々とかわいかったりで大変な1冊でした。

  • この巻でようやく因縁の紅スズメ撃破。
    つむぎちゃんが本当に可愛い。
    日常パートがほっこりしてて、シリアスな戦闘と対比してていい。

  • 惑星ナインの大気圏で紅天蛾(べにすずめ)と戦うつむぎ。
    紅天蛾を一度は倒すが、ヘイグス粒子を吸収され、逆転。
    そこにイザナを救った長道が戻る。
    それにしても。このマンガめちゃくちゃ面白い。
    特につむぎが登場して以降はさらに深くなった。この世界観、たまらん。

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著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中.。

「2020年 『人形の国(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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