げんしけん 二代目の四(13) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.04
  • (74)
  • (106)
  • (51)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 1000
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878561

作品紹介・あらすじ

すっかり現視研に定着したオトコの娘・波戸賢二郎。自身の容姿にコンプレックスを持つ矢島、あっけらかんとしつつも考えが読めない吉武とともに、新入生トリオで大学生活を満喫する。そして、学園祭の季節がやってきた。矢島や吉武の友人達が訪れる中、波戸の高校時代を知る重要な人物も現れて……。ドタバタの中、斑目さんにも重大な転機がやってくる! 既刊と同様、描き下ろしの4コマ漫画など、おまけページも大量に収録!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • まず初めに、今巻から登場する今野ちゃんがかわいいです
    お話としては、波戸くんがメイン、後半で斑目の咲への恋愛についての状況が動き出します。私は矢島に感情移入して読んでいるので、今回は少し蚊帳の外のような感じを受けました。でも、ストーリーとしてはかなり大きく動いた巻でした。あと今野ちゃんがかわいい巻でした。
    斑目の恋愛については、次巻で決着がつくようですね(ネットでちょろっと調べた所)。楽しみな反面、げんしけんにおける最重要といえる要素を消化しちゃって大丈夫なのか!? という戸惑いもあります。結果はどうあれ、斑目が一歩前に足を踏み出すのは嬉しくもあり寂しくもあります。ついでに今野ちゃんにも一歩前に踏み出して欲しいです。
    しかしこんなに恋愛面を前に押し出しちゃっていいんですかね・・・最初の方のモテナイ奴らオタクライフはどこへやら・・・。今野ちゃんの恋の行方は知りたいですが。
    次巻は五月くらいでしょうか? 激動の次回が待ち遠しいです。今野ちゃんの再登場も待ち遠しいです。
    最後に、今野ちゃんすごくかわいいです、

  • 前半は、前巻に引きつづいて波戸くんの過去をめぐる話です。当然こちらのエピソードがメインになるかと思っていたのですが、後半になって久しぶりに咲たち卒業生が現視研に集まることになり、決着をつけられないままになっていた斑目の恋が結末へ向かって動き出します。

    斑目に想いを寄せる波戸くんが可愛らしくて、二人のこれからが気になります。

  • コミック

  • 縺昴l縺槭l縺ョ繧ュ繝」繝ゥ縺梧戟縺。蜻ウ繧堤匱謠ョ縺励※繧九?よッ取怦縲後い繝輔ち繝後?繝ウ縲阪r雋キ縺」縺ヲ繧九°繧峨%縺ョ蜈医b遏・縺」縺ヲ繧九s縺?縺代←縲√♀縺セ縺?繧ウ繝槭?縺雁セ玲─繧ゅ≠繧九?縺ァ谺?縺九&縺夊イキ縺」縺ヲ縺励∪縺???繧ウ繝槭?闕サ荳翫?騾?蠖「繧る&縺」縺溷袖繧上>縺後≠縺」縺ヲ蜿ッ諢帙>縲よウ「謌ク縺上s縺ョ蜈?ォ√′縺カ縺」鬟帙s縺ァ繧九?ゅ%縺ョ蝣エ髱「縺ァ14蟾サ縺ォ邯壹¥縺ィ縺?≧縺ョ縺ッ蜊倩。梧悽豢セ縺ォ縺ッ霎帙>縺?繧阪≧縺ェ縺ゅ?

  • なんというか、波戸さんの過去を知っちゃった訳ですが、それよりも斑目×波戸が気になっていて、そっちに集中できない!!斑目さんモテキきてるね!

  • 学園祭準備そして学園祭。波戸の高校時代の友人が現れ,波戸の過去話。スーは波戸のことを気にかける。笹原妹は波戸にいらつき,けしかける。一瞬で理解するコーサカはやっぱ凄い。矢島美怜,実は心から波戸を心配していたいい奴。クッチーも変態なだけかと思っていたら,波戸に謝っていた。

  • やはり斑目がモテまくるるのは間違っている。

  • よんだー。腐女子おおし。自分は班目好きなんだけど、自分なりの理想の班目をおしつけてるのに気づいた。

  • 2013/07/14
    【好き】アニメ見るのに予習。 学園祭での悲喜こもごも。 春日部と斑目が部室で二人きりにされ次巻に続く。

  • 学園祭という一大イベントを舞台に、旧キャラ、新キャラ総登場!
    様々なドラマが展開され読み応え抜群ですが、
    個人的には矢島や吉武の高校時代の友達が来る、
    っていうのが良かったなー。
    彼女達のキャラクター、人間としてのリアルがより深く出た気がして。

    僕は初代げんしけんにかなりリアルを感じて読んでいたので、
    ついついリアルを求めてしまうものなのです。
    そういう意味では、この「学園祭」という舞台も非常に良い。

    しかし斑目はモテキなの?
    神永の口調や応対が春日部っぽいのはマイナス。
    もっと違う魅力的なキャラクターに描いてほしかった。
    今野の目も漫画としてはアリだけど、
    今まで読んできたげんしけんの世界からすると違和感を感じる目だなー。
    まあ、別にいいけどw

全60件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

「2017年 『新装版 げんしけん(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木尾士目の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
木尾 士目
有効な右矢印 無効な右矢印

げんしけん 二代目の四(13) (アフタヌーンKC)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×