シドニアの騎士(10) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.02
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本棚登録 : 479
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878868

作品紹介・あらすじ

巨大異生物と戦う正道ロボットSF! 異生物ガウナに滅ぼされた太陽系を脱出して千年。人類は巨大宇宙船シドニアに乗って戦いを続けている。巨大装甲「衛人(もりと)」新型や新兵器を得て力をつけた人類は、ガウナの本拠地に接近し全面戦争を決意!  絶対無二のエース操縦士となった谷風長道と、人間とガウナの融合個体・白羽衣つむぎは戦いでも私生活でも大切な仲間になりつつあった。だが融合個体2体目には思わぬ不安が…。

感想・レビュー・書評

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  • 陞榊粋蛟倶ス謎コ悟捷縲後°縺ェ縺溘?阪?縺ゥ縺?b縺阪↑閾ュ縺??ゅ◎繧後?縺昴≧縺ィ縺励※縲√▽繧?縺弱?譁ー縺ェ關後∴縺ョ蠖「繧呈?縲?↓謠千、コ縺励※縺?k縺ョ縺?繧阪≧縺九?

  • この巻では第2の融合個体「かなた」登場。しかし、、、
    そして重力子放射線射出装置の登場。惑星ナインの衛星を破壊しちゃいましたよ。なんだこれ(^_^;)。この兵器、なんだか今後のキーになりそう。
    この巻は「かなた」の件以外は比較的おとなしい巻でしたね。(「かなた」の件はこれはこれでヒドいのですが、、)
    嵐の前の静けさでしょうか。

  • イザナー!! もうちょっと時期が違っていたら、イザナとゆはたがくっついていた可能性もあったんじゃなかろうか?

  • やっとアニメ化したところまで追いついた?かな?

  • 漫画喫茶で読みました。
    将来的に電子書籍で購入すると思います。

    アニメ二期はこの巻くらいまで、かな?
    たぶん話の入れ替えが行われているので少し違うかも。
    イザナ救出と千秋郷の順番が変わってる・・・かな?

    操縦士服は臭い、覚えた。
    絵柄が変わったような気がする。
    なんかカラーの着替え描写やパンチラ描写がイマイチな気が・・・。
    あと、おばあちゃんの若い頃の服がアニメ版よりも大人しい。
    特に露出が。
    あれならそんなに恥ずかしくないんじゃない?

    童顔眼鏡巨乳(まぁ、巨乳はどうでもいいけど)な田寛さんを死なせちゃうとか、ホント落合は無能科学者だな!

  • いつまで続くのかなこの異種間コントは。超生命体が炬燵でトランプやるなよ。『萌え』っていうのはやっぱり姿形じゃあないんだなということを実感。むしろ表情がないからこその萌えもあるのだな

    一体どこに向かっていくのかこの物語は。そもそもガウナとはなんなのか……。それはそうとかなた怖いよ

  • ラブコメ臭が高い一方で禍々しい新キャラも。
    ほんとカオスだなあ(笑)

  • 2体目の融合個体という不穏な動きがありつつも、基本的に戦闘らしい戦闘もなくのほほんとした巻。
    ラブコメ要素多め。

  • 巨大ガウナの突撃をなんとか凌いだシドニア。しかし纈(ゆはた)を救うためイザナが負傷。
    イザナを見舞う纈と長道が描かれた無音のコマで時間の流れがさりげなく描写されている。上手すぎ。
    触手妖怪ハンター仄姉妹とこたつ。新たな融合個体かなたと新兵器。そしてイザナと千秋郷。
    随所に垣間見える細かい設定がいろいろおもしろい。
    気付いてないネタがまだまだ潜んでそうなので、ネタを探しながら再読するのもよい。

  • 毎巻末に必ず死亡フラグを立ててはへし折っていくイザナ君、はんぱない。

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著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中。

「2018年 『1/1スケール タイターニア自動機械形態 組み立てキット付き 人形の国(3)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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