げんしけん 二代目の伍(14) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.16
  • (76)
  • (90)
  • (34)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 905
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063878950

作品紹介・あらすじ

オトコの娘・波戸賢二郎、自身の容姿にコンプレックスを持つ矢島、あっけらかんとしつつも考えが読めない吉武の新入生トリオは、「現視研」にて大学生活を満喫していた。一方、OB世代も部室には顔を出す。学園祭中の部室にて咲と二人きりにされた斑目は、もう告白するしかないシチュエーションに追い込まれていた。その口から出たセリフとは――!? 既刊と同様、描き下ろしの4コマ漫画など、おまけページも大量に収録!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • おー遂に咲ちゃんと班目が。とりあえず。
    咲ちゃん本当にかわいい。ラブ!!

    しかし、ハーレム化が顕著になり、正直興味が薄れてきた…私ハーレム好きくない。
    鳩くん、妹、スー全員好きなんだけれど。まあ鳩くんと妹のバトル、感情を出すスーが楽しみです^^

    あと、ダメ男はどんな理由があろうが、早く再就職しろ!!

  • 斑目の話に決着。泣きそうだ・・・BL路線の話はやはり感情移入し辛く、結構きついので特によかった。この巻は。

  • なんでだろうなあ……げんしけん読むたびに泣きそうになる。斑目、ほんっとこいつ好きだわ。

  • 斑目が咲に告白し、みごと玉砕を遂げます。そして、斑目のハーレム・ルートへと物語は進んでいきます。

    この作品のなかで大きな山場となるエピソードであり、同時に「二代目」の方向性もはっきりと見えてきたように感じます。新入生の波戸くんが中心的なキャラクターになることはすでにわかっていたのですが、当初は濃いオタクといった位置づけでしかなかった斑目が、卒業後に物語の中心に這い上がってくるとは正直なところ意外だったものの、なんだかどんどん彼のことが好きになってしまいます。

  • コミック

  • Kindle縺ォ縺ェ繧九→繧上°縺」縺ヲ縺?※繧らエ吶〒隱ュ縺ソ縺溘¥縺ェ繧九?繝ウ繧ャ縲ゅ?縺ィ縺励◆譎ゅ↓辟。諤ァ縺ォ隱ュ縺ソ縺溘¥縺ェ繧九?繝ウ繧ャ縲る尅隱後b雋キ縺」縺ヲ繧九¢縺ゥ縲後◎縺ョ蠕後?阪▲縺ヲ縺?≧霑ス蜉?蝗帙さ繝槭b髱「逋ス縺?°繧峨%縺」縺。繧りイキ縺???○縺ェ縺??ゆサ雁キサ縺ッ譛?蠕後↓縲悟ュヲ蝨堤・ュ謇薙■荳翫£in譁醍岼繝ォ繝シ繝?縲阪′霈峨▲縺ヲ繧九s縺ァ縺薙■繧峨b隕矩??○縺ェ縺??

  • やめてくれ……やめてくれ……! と思いながら読んだ巻だったけれど、想像以上に良かった。恋の終わり、というよりは、青春の終わり、物語の終わり。ラストの書き下ろしなんてもー楽屋ネタじゃん。あの酒の席に、私たちもいる。やっぱり、こういうのが得意な作家さんなのだと思う。ていうかAmazonのこの巻のカスタマーレビューがどれも泣ける……。必読。/「月が綺麗ですね」、そして「君はあの時、ハナゲが出てたんだ‼」……日本語って本当に豊かな言葉だなぁ(真面目)。

  • スーさんにフラグ来たね!!でも三角関係!?修羅場!?どうなっちゃうんだ本当に!

  • げんしけん(初代)で未決着だった、斑目から春日部への片想いが完結した記念すべき巻。で、波戸×斑目(いや、逆か?)が本格的に発動し始めた。

  • 「君はハナゲが」辺りを読んで笑いながら「これは泣くわ」とか冗談で言ってたけど「君の卒業を前に」まで読んで、斑目が咲さんを「君」呼びしてるって思ったら何故か泣いてた。いや本当に。
    咲さんが泣いてボヤ騒ぎの件思い出しました。実はずっと気にしてて(きっかけは違ったけど)ほろっと涙が出てしまうパターン。そんな時に斑目が「意外と」とか言うからお前それボヤの時も言ってたよ…!って感極まる。
    高坂いなかったらげんしけんに来ることもなかっただろう咲さんが「そんな未来も」って言うあたり優しすぎるし、咲さんもそういうことについて考えたんだろうかと思うと切なかった。咲さんのモノローグが無いぶんだけ勝手に考えて勝手に切なくなる。

    妹ちゃんきびしいけどいてくれてありがたいと思いました(私が)。あとハーレムルート台詞言ってくれた高坂にも救われた(私が)。

    でも一番は斑目が「初心に返って」って言ってからの長台詞。あれに本格的に泣かされた。
    すぐ乗り越えて前へ進むとか挫けて立ち止まるとかじゃなくて、初心に返ってってのが個人的に予想外で。そして確かに初心なんだろうけど「俺はどうせこうだから」な俯瞰じゃなくて「これが俺だから」な俯瞰を斑目がしたってのが嬉しくて。

全55件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

「2017年 『新装版 げんしけん(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木尾士目の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

げんしけん 二代目の伍(14) (アフタヌーンKC)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×