夏の前日(4) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 287
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879087

作品紹介・あらすじ

それは、ある日突然だった。 「はなみ」が、森の彼女、小早川華海として現れた。戸惑う哲生の心の壁を、あっけなく越えてくる。 晶がしてくれたように、晶にやさしくしたい、晶のことだけを考えていたい、はずなのに――。

感想・レビュー・書評

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  • 「はなみ」との関係が少しだけ進展。晶さんとの関係は最終巻でどうなるのか?

  • おまけまんがの哲生は好きなんだけどな。褌に眼鏡で異常性が増したという晶。あなたが着せましたよね(笑)

  • 絵描きってやっぱり一般人にとってはかっこいいなぁと思っちゃう対象。
    でも、悩むのが趣味、と言われてたように、そんなに高尚すぎる位置に置きすぎるのも本当は違うんだろな。
    この2人の行く先が気になる。

    あとやたらエロい。

  • あぁ、ついに終わりへ向かうスタートが切られた…。
    華海と哲生の接触、それは哲生と晶の終わりが始まったということ。
    まだ表立った関係の変化は見られなくても、確実にボールは転がりはじめてしまった。
    それを大人の晶だけは痛いほどわかっているわけで、、
    あぁあーーエロ切ない!晶が切ない!こんなにエロ着物美人なのに!

    と、まあ本編はさておき、今回はおまけ漫画がお気に入り。爆笑。
    本編は真剣にエロ切ないのに、それをこう茶化してくるとは。ふいうち。
    晶も哲郎もたいがいやな。
    関係が終わりへ向かう前に、この2人で笑かしてくれてありがとうございます。

  • なんかいい。

  • 本編も相変わらず面白いが、巻末が最高によかった(笑)ふんどしにメガネ… 分からなくもない(笑)

  • 「ハナミ」の存在がかき乱す。
    でも然程関係が崩れるわけでもなく、やはりある意味バカップルなのでした。

  • いたい、痛い…悩むのが趣味ね

  • 俺も甘やかしてほしい・・・

  • 青木が、憧れてたけど声もかけられなかった女の子が、親友・森の彼女としてあらわれた。「花を描くのに理由なんてあるか」。描きたいだけだと自分にいいきかせることで、ようやく押さえ込んだかに見えた想いが、晶に見られることで、複雑な様相を呈していきそうなところでこの巻は終わり。巻末のフェチ漫画はこれからもつづいていくのだろうか。おもしろい。

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著者プロフィール

1998年、第4回MANGA OPENにおいて『水と銀』でわたせせいぞう賞を受賞。1999年、読み切りシリーズ『水と銀』(現在は『水の色 銀の月』に改題)にて「モーニング」でデビュー。2001年より「イブニング」にて『恋風』を連載、2004年にアニメ化。2009年より2014年まで「good!アフタヌーン」にて『夏の前日』を連載。

「2015年 『蟲師 外譚集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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