甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2322
レビュー : 190
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879179

感想・レビュー・書評

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  • “「君 自分のかわりに包丁で切ってくれる人がほしかったんですか」
    「…………ハイ
    私が自分でできれば…お母さん忙しいし 楽になるってわかってるのに
    まだ どうしてもムリで…
    先生も困ってたし私もごはん好きだし味見ならできるし
    ナイスアイディアだーーとか思っちゃって…」”[P.66]

    ほんとに美味しそうに食べてて良いなぁ。

    Thanks to H.R.

    “「ーーお父さんが がんばって作ってるの見てたら
    おいしさはともかく 嬉しいのはかわらないと思いますよ
    私だったらですけど〜〜」
    「いえ ありがとうございます…」
    『…わかんないけど お父さんがいたらこんなかんじかなーー…』”[P.126]

  • お子様がかわいい。美味しいものは、偉大だなと思ってしまうマンガでした。

  • こういうのが流行ってるのかな。高杉さんちのお弁当とよつばと!の二番煎じというかいいとこ取りというか。あとこんなにお母さんべったりな女子高生っているんだろうか。

  • 女子高生の心理がまったくわからなかった。

  • 男やもめに妙な親近感を抱く今日のこのごろ。娘さんがいじらしい。そして出てくる料理がおいしそう。自分でもつくってみたくなります。

  • 土鍋ごはん / 豚汁 / 煮込みハンバーグ / 甘辛だれからあげ / 茶碗蒸し

  • 食は何故人をこんなにも暖かく優しい気持ちにしてくれるんでしょうね。ご飯の炊き方から始まって、豚汁・ハンバーグなど、何も特別なメニューではないけど、普通だからこそ人と一緒に食べることの喜びを感じる。ただ、美少女女子高生が何か私的には余計。互いの心の隙間を埋める存在になりつつあるんだけど、恋愛感情があるのがなあ~。

  • 絵柄が平和で好き。
    お料理漫画ならもっと単調な展開でもいいと思う。から、これは人間を読む話なのかな。

  • ちょっと予定調和かなあ…。小鳥ちゃんかわいいです。あと、「たべるとこみてて!」というちびっこの姿に涙が…。

  • 絵は文句なしに可愛らしくて、一人でご飯を食べることの多かったつむぎちゃん(主人公の娘)が、なんのおかずもない、ただ炊きたてというだけのご飯を、父の隣でとても美味しそうに食べるシーンなんかは涙を誘う。
    ほっこりほのぼのお料理しつつ、登場人物みんなが少しずつ成長していくお話のようです。売れるのはとてもよくわかる。
    ただ何となく登場人物のセリフとかが鼻につくというか、何とも演技がかったように見えてしまう……ので私には向いていなかったようです。
    少なくとも、従来のようなグルメ漫画を求めてお手に取ると少しがっかりするかもしれません。

著者プロフィール

2007年に「Wings」(新書館)でデビュー。
代表作に『ファンタズム』『まぼろしにふれてよ』(新書館)、『恋煩いフリークス』(エンターブレイン)など。
2013年2月より、「good!アフタヌーン」で『甘々と稲妻』を連載開始。

「2019年 『甘々と稲妻(12)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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