甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2321
レビュー : 190
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879179

感想・レビュー・書評

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  • お父さんと小さな娘、そして年頃の女の子。
    しかし辛いことや恋愛ものなどに発展せず
    ただただほのぼのとした空気を保ってくれて
    のんびり安心して読める作品。

    逆に言えばリアリティが無いと言えなくもないが
    みんなで集まって一緒にご飯を作って、
    成功しても失敗しても笑いあいながら食べるという
    ただそれだけで笑顔になれる。

  • ●珍しい感じの料理漫画だなー。

  • 料理頑張りたくなる漫画。

    それにしてもなかなか小鳥母に会えないなぁ笑

  • 妻に先立たれた父親と幼い娘のハートフルコメディかと思ったら、ガチ料理本でした。ごちそうさまでした。

  • 父子家庭と女子高生の食事を通しての話。

    父娘の関係がいじらしい。土鍋でご飯炊いてみようかな。

  • 食事を介したほのぼの系。子どもの元気よく食べるさまは癒やされる。主人公がやもめだったり、女子高生が加わったり設定詰めこんだ印象。

  • 料理をしたくなる。

  • 読了

  • しまったー!これは夜中に読んだらだめなやつだった…!お腹減る……お腹が……減りました……うぐぐぐぐぐ…何か食べよう……

  • ご飯を作りたくなる本!

  • “「君 自分のかわりに包丁で切ってくれる人がほしかったんですか」
    「…………ハイ
    私が自分でできれば…お母さん忙しいし 楽になるってわかってるのに
    まだ どうしてもムリで…
    先生も困ってたし私もごはん好きだし味見ならできるし
    ナイスアイディアだーーとか思っちゃって…」”[P.66]

    ほんとに美味しそうに食べてて良いなぁ。

    Thanks to H.R.

    “「ーーお父さんが がんばって作ってるの見てたら
    おいしさはともかく 嬉しいのはかわらないと思いますよ
    私だったらですけど〜〜」
    「いえ ありがとうございます…」
    『…わかんないけど お父さんがいたらこんなかんじかなーー…』”[P.126]

  • お子様がかわいい。美味しいものは、偉大だなと思ってしまうマンガでした。

  • こういうのが流行ってるのかな。高杉さんちのお弁当とよつばと!の二番煎じというかいいとこ取りというか。あとこんなにお母さんべったりな女子高生っているんだろうか。

  • 女子高生の心理がまったくわからなかった。

  • 男やもめに妙な親近感を抱く今日のこのごろ。娘さんがいじらしい。そして出てくる料理がおいしそう。自分でもつくってみたくなります。

  • 土鍋ごはん / 豚汁 / 煮込みハンバーグ / 甘辛だれからあげ / 茶碗蒸し

  • 食は何故人をこんなにも暖かく優しい気持ちにしてくれるんでしょうね。ご飯の炊き方から始まって、豚汁・ハンバーグなど、何も特別なメニューではないけど、普通だからこそ人と一緒に食べることの喜びを感じる。ただ、美少女女子高生が何か私的には余計。互いの心の隙間を埋める存在になりつつあるんだけど、恋愛感情があるのがなあ~。

  • 絵柄が平和で好き。
    お料理漫画ならもっと単調な展開でもいいと思う。から、これは人間を読む話なのかな。

  • ちょっと予定調和かなあ…。小鳥ちゃんかわいいです。あと、「たべるとこみてて!」というちびっこの姿に涙が…。

  • 絵は文句なしに可愛らしくて、一人でご飯を食べることの多かったつむぎちゃん(主人公の娘)が、なんのおかずもない、ただ炊きたてというだけのご飯を、父の隣でとても美味しそうに食べるシーンなんかは涙を誘う。
    ほっこりほのぼのお料理しつつ、登場人物みんなが少しずつ成長していくお話のようです。売れるのはとてもよくわかる。
    ただ何となく登場人物のセリフとかが鼻につくというか、何とも演技がかったように見えてしまう……ので私には向いていなかったようです。
    少なくとも、従来のようなグルメ漫画を求めてお手に取ると少しがっかりするかもしれません。

  • 本屋さんのお試し読みで1話を読んで気になっていたので。
    よくある話系ではあるけどつむぎちゃんが可愛いし、やっぱり料理が出てくるマンガ、好きです。。。食いしんぼうすぎ。。。主人公が料理初心者なところが新鮮かも。ありそうな設定を面白く読ませるのはすごいな。最近、安心して読めるのが好きなのでこれもホッと読めてよいです。

  • シングルファザーの高校教師と彼の愛娘が、ひょんなことから教え子と食卓を囲むようになる…というお話。数あるグルメ漫画でも、料理に不慣れな主人公は珍しいかと。不器用だけど、愛のある料理はどんなものでも美味しく感じるよねー、と共感。料理漫画に子ども、の組合せは最強ですよ、やはり。タイトルの意味が気になる。何の暗喩比喩だろうか…。

  • 朝日新聞の「コミック・ブレーク」に紹介されてて興味を持った作品。

    最近これ系のマンガ多くな~い?とか思いつつ、一口食べるごとにくるくると変わるつむぎちゃんの表情にメロメロ♥になり、一気に読みました!(´∇`〃)

    やっぱり食べるという行為は、本能とか欲求とか栄養だけでなくて、団欒みたいな意味の方が大きいのかもなぁと思います(^ー^〃)
    一人でぱぱっと簡単に済ませちゃうこともできるし、もちろんその方がいい時だってあるのかもしれないけど…できれば誰かと、その笑顔を見ながら‥っていうのが理想的かもしれませんな♪(^ヮ^)

    小食で不器用ながらも、愛娘・つむぎのために奮闘する公平さん。
    そんな親子とかかわりながら、料理の奥深さや食事の楽しさ以上の何かを感じていく小鳥ちゃん。
    魅力的なキャラクター達の成長と、毎回おいしそうな料理とを見守っていきたい作品ですv

  • 家族一緒に食事をする大切さを改めて感じました。ほっこりします。つむぎちゃんかわいい。でも恋が絡むのは微妙。

  • つむぎがかわいかった!子供の行動、言動は、純粋ゆえに切ないです。

  • 中古待ち

  • ほのぼの〜。雨隠先生のBLじゃない本初めて読んだかも。

  • 女子高生とヤモメ。と、幼女と定番メニュー。

著者プロフィール

2007年に「Wings」(新書館)でデビュー。
代表作に『ファンタズム』『まぼろしにふれてよ』(新書館)、『恋煩いフリークス』(エンターブレイン)など。
2013年2月より、「good!アフタヌーン」で『甘々と稲妻』を連載開始。

「2019年 『甘々と稲妻(12)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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