マージナル・オペレーション(1) (アフタヌーンKC)

制作 : 芝村 裕吏 
  • 講談社
3.78
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本棚登録 : 430
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879391

作品紹介・あらすじ

ラノベやゲームを愛好するおたくな主人公・新田良太(通称アラタ)。専門学校卒業後おたく業界入りを目指すが挫折し、7年続けたニートの立場に耐えかね、30歳手前で一念発起。ネットで見つけた外資系軍事企業PMSCsの好条件に魅力を感じ出来心で就職した。軍事企業に就職したニートが、異国での訓練期間で垣間見た、この世界の現実とは? 人気の小説を原作に気鋭のイラストレーター・キムラダイスケが初めて挑む連載漫画!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。一気に読んだ。戦争の話のようだが、一気に引き込まれた。

  • 無料キャンペーンにて

    読んでるうちにそういうオチであることは容易に想像できる進行でした。
    英語の先生が気に入りました。

  • オタクの青年が会社が倒産して部屋を引き払うかどうしようかを悩む時に偶然見つけた会社、PMC。
    そこでの面接とか、画面上でのシミュレーションとしての訓練。
    風俗へ行って英語を習ったり、訓練が実践だったと知った時の葛藤。
    そして割り切った?のか再び仕事着としてスーツを着るまで。

  • この巻だけではなんとも。

  • ゲームかと思いきや、実際の戦場を動かしていたとかもう怖すぎる。
    これは、いかに我々が普段物事を深く考えず行動しているかという
    ある意味戒めの様なメッセージ性を感じた。
    この作品に限っては、恋愛関係とかそういうのは後回しでも良い。
    戦場にいる子供たちが救われるエンディングを期待する。

  • お話としてはおもしろいし、展開に期待だけど。ちょっと無理ある設定かとおもう。こんなポッとでで、言葉通じない日本人に、海外の軍事企業が仕事回さないでしょとは思った。

  • 彼のような抜群の記憶力とゲームセンスを役立てることができない日本の就活事情に喝。は、さておき、成績だけでは分からないセンスを見出す上層部は、命がかかっているからだろう。何やらとてつもないものに巻き込まれる感の演出が良い。

  • 21冊目。

    コミックはこのプロジェクト初登録です。
    会社ですすめられたので読んでみました。
    怖いです。軍がなくても戦争に参加することがあるんですね。戦争をしながら精神状態を健康に保つというのは難しそうです。
    法律的に問題ないのかも気になりました。

  • 自分ならどうしたかな、辞めるか続けるか、うん

  • ゲームの中の戦争とは。

    シリアス展開ですが、かなり突拍子ない展開。この先の葛藤が気になる。

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著者プロフィール

漫画家、イラストレーター。
群馬県出身。
イラストレーターとしては『憂鬱なヴィランズ』『青い森の国』など。

「2019年 『マージナル・オペレーション(13)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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