ビブリア古書堂の事件手帖(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
制作 : 三上 延 
  • 講談社
3.63
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本棚登録 : 105
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879438

作品紹介・あらすじ

五浦大輔が聞かされた篠川栞子の秘密。それは太宰治『晩年』のアンカット初版本を巡る事件のあらまし。大輔は栞子を守るため<大庭葉蔵>と名乗る危険なビブリオマニアと対決する。だが、すでに「物語」は意外な人物によって綴られていた。

感想・レビュー・書評

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  • 読了。

  • 大庭葉蔵の件解決しました。

    私は原作を読んでいなくて、カドカワ版のマンガとこちらのマンガ両方読むという読み方をしているのですが、こちらの方は大庭=田中敏雄やその祖父のことが描いてあった事がなかなか、事件の心情的な理解を深めていたと思います。
    「読むだけでは取り戻せないんだ。ぼくが手放してしまったものは、そこに書かれた物語だけじゃないから」。
    そういうことってありますね(゜ーÅ)。

  • 狙う人。

  • 面白かった。ビブリアのマンガは2種類あるけどどっちも好き。こっちは青年誌連載だから栞子さんの巨乳めっちゃ強調されてる。

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