海月と私(2) (アフタヌーンKC)

  • 講談社 (2014年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784063879674

作品紹介・あらすじ

大ヒット作『路地恋花』の麻生みこと最新作! ここは駅にも浜にも温泉にも遠い「とびうお荘」。全3部屋のこぢんまりとした造りで、どの部屋からも海が望める。日々の喧騒を忘れてくつろげると評判のこの宿を切り盛りするのは、寡黙な主人と、住み込みで働く素性不明の仲居・梢。テレビの取材がやってきたり、家出娘が駆け込んできたりと宿は今日も千客万来。どうぞ気ままにおくつろぎください。

みんなの感想まとめ

日常の喧騒を忘れさせてくれる、海辺の小さな宿を舞台にした物語が展開します。続巻では、宿の主人の過去が徐々に明らかになり、読者はその意外性に驚かされます。また、謎めいた仲居の梢が織り成す不思議な魅力が、...

感想・レビュー・書評

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  • 待ちに待った続巻。とびうお荘の旦那さんのことはどんどんと過去が明らかになり、なるほどーとうんうんしながら読んでしまいましたが、正体不明の梢さんに黒い様子がちらほらと見えるような...とても気になるところで終わりました。それにしても、みなさん、梢さんにころころと転がされっぱなしで。そんな様子でも、旦那さん、決める時には決めるなあと渋いなあとにんまりしながら読みました。梢さんの目的は何なのか、梢さんと旦那さんの関係がどうなってしまうのか。早く続きが読みたい。

  • なんかふわふわとらえどころのない感じが好み。

  • #Booklog
    良書に出会いました。
    地方の旅館の主人と、突然現れた住み込み従業員→看板娘?の実は、恋愛物語。
    何とも雰囲気がイイ。

  • あらたな謎か…?

  • 彼女はいったい誰なのか。謎は深まるばかり。どっかのスパイとか遺産狙いとかいろいろ考えらるけどそうじゃないといいな。

  • 旦那さんの過去がわかったり、テレビ取材かきたりで民宿もちょっと騒がしくなった?梢さんの目的が気になるね…あと北関東出身彼女にはちょっと笑ってしまってごめん…(なんかわかる)

  • 1巻から続く安定の芸風(?)で、
    楽しく読めました(^ ^

    梢さんの「謎の女度」が徐々にアップ(^ ^;

  • おもしろかった。
    とびうお荘を乗っ取るとは考えたくないから、梢はどこかの旅館の娘で隠し子とか?そこで女将になるために素性隠してとびうお荘で作戦を練ってる?修行してる?とゆうのが理想。
    ただ旦那さんも子ども三人も居て浮気で離婚て。スパイス効いてておもしろい。

  • ほのぼのとしていていいですね。

    で、素性不明の仲居(梢さん)、謎が深まるばかりです。

  • なんかこう、癒されるなー…。

    梢さんの秘密はまだ、明かされず。
    どうなっていくのか。楽しみです。

  • 3と4の間。

  • 枯れた亭主と謎めいた美人仲居娘が営む「とびうお荘」には今日も訳ありな客が訪れる。
    今回のお客さんたちも色々だな~。定年迎えた夫婦にアイドル、ライバル旅館の家出娘に亭主の娘(笑)3人姉妹だったのか!!ww
    そして、ますます深まる梢さんの謎。彼女はいったい何者なんだ(笑)

  • ますます謎が深まる梢さん。

  • 閲覧履歴は、家で娘の関係で何か調べてやってるだけじゃなかろうか? 菅やんと健ちゃんのバカっぷりやらペラペラな感じはほんと清々しいよ。

    そしてヒモじゃないかーの彼ですが、バリバリの奥さん相手なら、主夫は非常に心強いかと。なかなかいい組み合わせだと思いますよ、旦那さん。

  • どーにもしょうがないダメダメなひとを描いても、それを、しょーがないなあもうってホロリと笑わせる。可愛いなあもうってほだされる。こういう作家さんは稀有で貴重です。
    なにを描いても、その、人間というものに対するニュートラルな目線がだいすきでたまらない。

  • 201404/第七話がよかった。

  • ちょっとお話進んだかな?
    でも、まだ謎がいっぱい。
    そして、「梢とぬこ」も今後が気になる。

  • 旦那さんの過去は少し明らかになったけれど、梢さんの謎は深まるばかり(--;)一体何者なんだ?それはともかく今回も梢さんの接客は絶妙だし、旦那さんの料理も美味しそうだし、宿からの景色も最高!実在するなら、ぜひ泊まりたい宿(^^)

  • お客さんとのエピソードも楽しいし、
    謎の仲居梢ちゃんの謎が少しずつ見えてきたのも楽しみ。

  • 二時間ドラマのような・・・。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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