海月と私(2) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 453
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879674

作品紹介・あらすじ

大ヒット作『路地恋花』の麻生みこと最新作! ここは駅にも浜にも温泉にも遠い「とびうお荘」。全3部屋のこぢんまりとした造りで、どの部屋からも海が望める。日々の喧騒を忘れてくつろげると評判のこの宿を切り盛りするのは、寡黙な主人と、住み込みで働く素性不明の仲居・梢。テレビの取材がやってきたり、家出娘が駆け込んできたりと宿は今日も千客万来。どうぞ気ままにおくつろぎください。

感想・レビュー・書評

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  • 待ちに待った続巻。とびうお荘の旦那さんのことはどんどんと過去が明らかになり、なるほどーとうんうんしながら読んでしまいましたが、正体不明の梢さんに黒い様子がちらほらと見えるような...とても気になるところで終わりました。それにしても、みなさん、梢さんにころころと転がされっぱなしで。そんな様子でも、旦那さん、決める時には決めるなあと渋いなあとにんまりしながら読みました。梢さんの目的は何なのか、梢さんと旦那さんの関係がどうなってしまうのか。早く続きが読みたい。

  • なんかふわふわとらえどころのない感じが好み。

  • #Booklog
    良書に出会いました。
    地方の旅館の主人と、突然現れた住み込み従業員→看板娘?の実は、恋愛物語。
    何とも雰囲気がイイ。

  • あらたな謎か…?

  • 彼女はいったい誰なのか。謎は深まるばかり。どっかのスパイとか遺産狙いとかいろいろ考えらるけどそうじゃないといいな。

  • 旦那さんの過去がわかったり、テレビ取材かきたりで民宿もちょっと騒がしくなった?梢さんの目的が気になるね…あと北関東出身彼女にはちょっと笑ってしまってごめん…(なんかわかる)

  • 1巻から続く安定の芸風(?)で、
    楽しく読めました(^ ^

    梢さんの「謎の女度」が徐々にアップ(^ ^;

  • おもしろかった。
    とびうお荘を乗っ取るとは考えたくないから、梢はどこかの旅館の娘で隠し子とか?そこで女将になるために素性隠してとびうお荘で作戦を練ってる?修行してる?とゆうのが理想。
    ただ旦那さんも子ども三人も居て浮気で離婚て。スパイス効いてておもしろい。

  • ほのぼのとしていていいですね。

    で、素性不明の仲居(梢さん)、謎が深まるばかりです。

  • なんかこう、癒されるなー…。

    梢さんの秘密はまだ、明かされず。
    どうなっていくのか。楽しみです。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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