げんしけん 二代目の七(16) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
3.76
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本棚登録 : 676
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063879773

作品紹介・あらすじ

再びコミフェスにて骨折した斑目。うやむやになるかと思われた斑目モテキだが、みんなで温泉につかりながら、むしろ周囲の斑目への気持ちを再確認する方向へ。そして波戸は、ようやく自らの感情を認めようとする。実家に帰省した波戸は、兄嫁となった神永先輩や今野らと出会い、今後の自らのあり方を決意する! 単行本ではおなじみ、各話のその後を描いた4コマなど描き下ろしのおまけページも大量に収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 2014/06/24
    【好き】個人的には斑目先輩成分が不足ですが…。 3次元のハーレムルートってこんなものかな(笑) 悩むわりには自分の気持ちと向き合いきれず中途半端に答えを出してループしてたり意地になったり(笑) 頭ひとつ抜け出たのは波戸くんかなー。 きっとそのうち騒がしい事件が起こるんだろうな…嵐の前の静けさ的な準備的な話が粛々と進行している感じ。 波戸くんもスーも心機一転の引っ越しで何かが起きそうで次巻が楽しみ。 矢島さんのコンプレックスはどこから手をつければ良いんだろう?努力必須だけど気持ち的に難易度が高い気がする。 吉武さんはバランスが良いように見えるけど…器用すぎるのもどうなんだろう?


    2014/12/23
    【やや好き】17巻読む前に再読。 コミフェスで斑目先輩手首骨折再びのあとの周囲のいろいろ話がメイン。

                 

  • 逆さ吉武がなんか可愛い。

  • 吉武ちゃんのキャラがどんどんよくなってる気がする。

  • 斑目ハーレムの展開は、ヒロインたちのあいだでいったん休戦となり、波戸くんは実家に帰ります。神永先輩からアドヴァイスを受けて、もういちど自分自身の気持ちと向きあい、東京にもどることになった波戸くんでしたが、斑目が風邪をひいてしまい、彼の部屋を波戸くんが訪れることになります。

    吉武がいないとストーリーが動かないような展開になっていますが、適度に常識人で適度に悪ノリできるキャラクターなので、安定感があります。

  • コミック

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  • 矢島→波戸というラインに気がつくと、そこからなんとなく斑目ハーレムラインの駆け引きが個々でどうなるのか想像が楽しめる気がする。(93話)
    そこに気付くまではなんとなくストーリーの像も掴みきれないような初読みの感想だった。
    そこに落としこむように吉武と供に動いている2人が、そこにたどり着くまでの計算というか読みをしつつ、斑目と波戸を見るという流れで進行してるのが自分の思っていたよりも大きいトピックだったのかも。

  • 矢島っちは可愛いんだってば! あと、この文化系サークル特有のめんどくささ! とてつもなく懐かしい! 泣きそうになるくらい!

  • 元々「げんしけん」はすごく好きなマンガで、「二代目」は荻上や斑目といった大好きなキャラにもう一度会えるという下心で読み始めた。
    BLがテーマとわかった時点で読むのをやめるべきだったとは思うが、ずるずるここまで読んでしまった。

  • いきなり女性陣のお風呂風景から始まります~(* ̄∇ ̄*)。
    そして恵子さんが「どうしても相手がいなかったら考えるかな?」と意味深発言。
    しかし私はスー推しです!

    ま、そんなこんなで一旦静観しようということで話が一致。
    気になるのは吉武さんの動き。
    彼女はけっこう的を射たことを言うので注目人物ですね。

    しかし、斑目先輩のダメな所の箇条書きを見て、「斑目先輩のかわいいトコロ」と思う波戸チャン・・・恋ですね(#^.^#)。
    そしてそんな波戸ちゃんの地元友達・今野さんも可愛くて気になる・・・気になる尽くしの今巻でした。

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著者プロフィール

1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

「2017年 『新装版 げんしけん(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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