海月と私(3) (アフタヌーンKC)

  • 講談社 (2014年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784063880175

作品紹介・あらすじ

大ヒット作『路地恋花』の麻生みこと最新作! ここ「とびうお荘」は、日々の喧噪を忘れてくつろげる海辺の小さなお宿。寡黙な主人の絶品料理と、美人仲居の心地よい接客は、きっとどなたにもご満足いただけます。今日のお客は「失踪した若い女」を捜すフリーの記者……彼の目的は素性不明の看板娘・梢!?嵐の夜に思いがけず密着したり、相変わらず「海月」のような謎めいた美女に振り回されっぱなしの第3巻!

みんなの感想まとめ

物語は、小さな旅館を舞台に、寡黙な主人と謎めいた美人仲居との心温まる恋愛模様を描いています。旅館に住み込みで働き始めた若い女性の過去や素性が徐々に明らかになり、緊張感を持たせつつも、彼女の存在が主人の...

感想・レビュー・書評

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  • コミック

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    良書に出会いました。
    地方の旅館の主人と、突然現れた住み込み従業員→看板娘?の実は、恋愛物語。
    何とも雰囲気がイイ。

  • おお?どうなるんだ??

  • 1~3巻まとめ読み。

    小さな旅館に現れた若い女性(住み込みの仲居として働き始める)と、旅館を一人で切り盛りする中年男性。

    若くて美人で愛想が良い、でも素性も過去もわからない女性。3巻あたりから、徐々に女性の「謎」解明に話が向かい始める。

    中年男性と若い女性の組み合わせに萌・・・。

  • 麻生さんの書く漫画の脱力感が好き。

  • とうとう梢さんが・・・!

  • で、梢は旦那さんが過去に浮気した女性の娘?なんだかよくわからん。
    全体的にはほのぼのするけど梢の目的はもっと重いものなのかな。。

  • 謎が多すぎる美人仲居の梢に振り回されっぱなしの宿の主人。彼女の素性が気になりながらも、だんだんとそれすらもどうでもよくなってきた旦那さん(笑)隠れ家的な宿屋に訪れる宿泊客は色々と事情を抱えた人が多い。そしてラストでは現れた時と同じようにふらりと梢は姿を消してしまう。彼女の真意とは?物語が大きく動き始める予感。

  • 梢さんって一体…
    気になる所で次巻へ、でとても続きが気になる…
    今回も、宿に泊まって癒されるお客様が多くて、読んでいる方も癒されました。
    こんな宿なら泊まりに行きたい…

  • 相変わらず謎めく梢ちゃんが気になります。
    訪れる人たちをほんのひと時休ませてあげて、歩き出す力をくれる、気持ちの良い宿だなと思います。

  • 今回も謎の美女・梢さんがいい働きしてるし、旦那さんとの距離感もドキドキする(*^^*)と思っていたら最後のパソコン履歴と梢さんの失踪( ̄□ ̄;)!!一体どうなるんだろう!?(--;)梢さんの浴衣姿が素敵だったなぁ(*´∀`)♪

  • 201412/じわじわ物語は展開してるものの、好きな登場人物がいないのでいまいちはまりきれない。

  • 転換きた!

  • 辺鄙な宿にやってきた訳あり美人な仲居さん。探しにくる人々をあしらう大将、離れつつ近づきつつのその距離感に戸惑う大将。不倫カップルから仲悪そうで本当は仲のいい親子、ゴシップ記者、料理がとびきり美味しい宿でくつろいでそれぞれ何かをつかんで帰って行く。そして、最終ページでの失踪、続きが気になる。

  • 宿の設定、非現実的ぽさがたまりません。テレ東の「密会の宿」的なゲスい客がいれかわりたちかわり。

  • 相変わらず素性不明の仲居・梢に振り回される宿屋の主人。

    とくに二人の話が進むでもなく、いつものお客さんの関係を修復させたり、気持ち良く送り出すお話でした。

    次の巻で梢の素性についてもう少し分かってくるのでしょうか?
    そろそろ分かって欲しいなぁ…

  • のらりくらりとした展開でしたが、いよいよこれからサスペンスになるのかしら-。

  • 今回の巻は起承転結なら転なのではないかと思う。梢の様子をみて、一喜一憂する旦那さんの様子が本当にかわいい。梢の正体と目的がいったい何なのかがいまだにわかりませんが、話は動きつつあるんだなと思わされました。恋愛モノ....ならいったい、どうなってしまうのか、早く続きが読みたいです。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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