海月と私(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 382
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880175

作品紹介・あらすじ

大ヒット作『路地恋花』の麻生みこと最新作! ここ「とびうお荘」は、日々の喧噪を忘れてくつろげる海辺の小さなお宿。寡黙な主人の絶品料理と、美人仲居の心地よい接客は、きっとどなたにもご満足いただけます。今日のお客は「失踪した若い女」を捜すフリーの記者……彼の目的は素性不明の看板娘・梢!?嵐の夜に思いがけず密着したり、相変わらず「海月」のような謎めいた美女に振り回されっぱなしの第3巻!

感想・レビュー・書評

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    良書に出会いました。
    地方の旅館の主人と、突然現れた住み込み従業員→看板娘?の実は、恋愛物語。
    何とも雰囲気がイイ。

  • おお?どうなるんだ??

  • 1~3巻まとめ読み。

    小さな旅館に現れた若い女性(住み込みの仲居として働き始める)と、旅館を一人で切り盛りする中年男性。

    若くて美人で愛想が良い、でも素性も過去もわからない女性。3巻あたりから、徐々に女性の「謎」解明に話が向かい始める。

    中年男性と若い女性の組み合わせに萌・・・。

  • 麻生さんの書く漫画の脱力感が好き。

  • とうとう梢さんが・・・!

  • で、梢は旦那さんが過去に浮気した女性の娘?なんだかよくわからん。
    全体的にはほのぼのするけど梢の目的はもっと重いものなのかな。。

  • 謎が多すぎる美人仲居の梢に振り回されっぱなしの宿の主人。彼女の素性が気になりながらも、だんだんとそれすらもどうでもよくなってきた旦那さん(笑)隠れ家的な宿屋に訪れる宿泊客は色々と事情を抱えた人が多い。そしてラストでは現れた時と同じようにふらりと梢は姿を消してしまう。彼女の真意とは?物語が大きく動き始める予感。

  • 梢さんって一体…
    気になる所で次巻へ、でとても続きが気になる…
    今回も、宿に泊まって癒されるお客様が多くて、読んでいる方も癒されました。
    こんな宿なら泊まりに行きたい…

  • 相変わらず謎めく梢ちゃんが気になります。
    訪れる人たちをほんのひと時休ませてあげて、歩き出す力をくれる、気持ちの良い宿だなと思います。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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