げんしけん 二代目の八(17) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
3.84
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本棚登録 : 608
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880212

作品紹介・あらすじ

開き直った波戸くんのもと、斑目の周りのハーレムは維持されることになった。吉武妹の再登場を経て、バレンタインデーにも一波乱! そして斑目は深く悩むことに……。そこに現れるのは笹原の妹・恵子。彼女が働くキャバクラへ斑目が突撃!? 毎度おなじみ、単行本でしか読めない各話のその後を描いた4コマなど、描き下ろしのおまけページも大量に収録! 今巻は4コマ以外のおまけマンガが2本立ての大増量!!

感想・レビュー・書評

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  • 今回はヴァレンタイン・イヴェントです。斑目のヘタレっぷりが発揮され、進退窮まった彼が久我山に相談をもちかけた結果、笹原妹のキャバクラへ行くことになります。

    朽木といい久我山といい、どう転んでもストーリーの中心に出てこないキャラクターが、それぞれの持ち味を生かしながらうまく仕事を分担している感じがあって、完成度の高い内容だと感じました。

  • コミック

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  • もう18巻でてるのかといいつつ、やっと読んだ。赤面シーンは不覚にも萌えた。笹原妹よ、おまえ、どの口でハトをクズとかいう権利があるのかw

  • いよいよ波戸クン本気モード。
    「先輩のためにご飯作りたいんです」発言!
    でも、スーもついてきそうな予感ですが<(; ^ ー^)

    スーも可愛くて、斑目とちゃんと合い対せないけど、側に来ちゃう。波戸ちゃんがバレンタインに斑目にチョコを渡せば、自分も買ってきて、アニメのかなんかのパロディ仕立てで渡そうとする・・・(* ̄∇ ̄*)

    そしてバレンタインですが、偶然を装いげんしけんに顔を出すクッチーがわかり易すぎてナイス!

    そして、最後の方の久我ピーとの飲みで「童貞捨てればなんとかなる!」という話があったけど、私も童貞捨てたら、少し女性に対する肩の力が抜けるような気もするのですがどうでしょう?
    しかし、笹妹は性悪だなぁ~
    (いや、一番リアルな女性かもしれないけどね(;´・`)>)
    あいつとだけは、斑目をつき合わせたくない!

    最後に4コママンガで、雪が降った日、スーが斑目のアパートの前にマッドハンドの雪像を作り、斑目が1体残して壊したら、また作られてたってのがツボだった。
    仲間呼んだのね(* ̄∇ ̄*)

  • リアル・ハーレムに混乱した斑目さんがキャバクラに行ったでござるとかの巻。
    そのときの営業/非営業の切り替わり含めて笹妹、良いじゃん。
    (アレなオチも付きましたけど)
    でもって、うん、
    斑目さんの、失恋に終わった青春の価値が
    フォローされてたのがいい話(*'-'*)♪

  • だんだん斑目がかわいそうになってきた…。急にこんな状況になったら、そりゃあ困るよな!うまく収まるといいなあ…。

  • 笹原妹、最高だな……(物語的に)。
    たまごまごさんがラジオで「ハト君が気に食わない」と話していて、そっか!! ハトくん嫌いって言っていいんだ!! と思えてから俄然面白くなってきました。笹妹がハト君をバッサリ切り捨てるシーンの腑に落ちる感たるや。絶対笹妹と一緒になったほうがいいってラメっち! そして、だからこそのハトくんには、いつかちゃんと気づいてほしいのです。

  • リサ可愛いねぇ。(相変わらず可愛いしか言わない感想である)

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著者プロフィール

1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

「2017年 『新装版 げんしけん(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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