コトノバドライブ(1) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
3.70
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本棚登録 : 249
感想 : 17
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880229

作品紹介・あらすじ

『ヨコハマ買い出し紀行』『カブのイサキ』の芦奈野ひとし、 最新作登場! すーちゃんは、なにげない日常の中で、 他の人とはちょっと違う景色を見てしまう女の子。それは、その場所に残っていた誰かや何かの記憶のような、心地よい違和感……。めまぐるしく移ろう毎日、心のスピードをゆるめたら、 見慣れた場所でもスキマにフシギ。

感想・レビュー・書評

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  • 芦奈野ひとしさんの作品ちゃんと読むの初めて。
    すごくしなやかさを感じる絵ですね〜(^^)。
    お話は不思議だけど、何だかノスタルジックな気分。
    キャラクターの背後はこれから絡んでくるのかな?

  • リリース:佳奈子さん

  • カブのイサキよりはヨコハマの後期の雰囲気に戻ってきた感じ。
    バイクに乗ってどこかに行きたくなる。

  • 好きです。

  • 当たり。
    日常の中に漂う非日常な出会いはとても澄んでていいなぁ。

  • バイクと写真と不思議なものと。
    カナブンの話のオチは考えてみるとちょっと怖いような気もした。

  • ひさしぶりに芦奈野さんの作品を読んだ。安定の印象。
    言いたいことがあるようなないような、ほややんとした作品世界は、いつも頭に残るわけじゃないけど無くなったらきっとぽっかり寂しいんだろうなぁ。

  • 2015年1月刊。短編読み切り不思議コミック。前作『カブのイサキ』のような壮大な不思議じゃなくて、『ヨコハマ買い出し紀行』のようなほのぼの系の不思議に回帰したような感じ。いい感じ。

  • あいかわらず物足りなくて合わない。

  • いつも通りゆるい。

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞1994年春のコンテストにて投稿作『ヨコハマ買い出し紀行』が大賞を受賞、同作を連載化してデビュー。アニメ化もされた同作は2006年の連載終了まで幅広い層の支持を集め、2007年には第38回星雲賞コミック部門を受賞した。

『カブのイサキ』(2007年~2012年)を経て、待望の最新作『コトノバドライブ』を発表。

「2017年 『コトノバドライブ(4)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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