コトノバドライブ (1) (アフタヌーンKC)

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  • 講談社 (2015年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063880229

作品紹介・あらすじ

『ヨコハマ買い出し紀行』『カブのイサキ』の芦奈野ひとし、 最新作登場! すーちゃんは、なにげない日常の中で、 他の人とはちょっと違う景色を見てしまう女の子。それは、その場所に残っていた誰かや何かの記憶のような、心地よい違和感……。めまぐるしく移ろう毎日、心のスピードをゆるめたら、 見慣れた場所でもスキマにフシギ。

みんなの感想まとめ

日常と非日常が交錯する独特の世界観が魅力的な作品で、主人公すーちゃんは、周囲の景色に潜む記憶や感情を感じ取る力を持っています。しなやかな絵柄が描くノスタルジックな雰囲気は、読者を心地よい違和感に誘い、...

感想・レビュー・書評

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  • 不思議がつまった物語。

  • 芦奈野ひとしさんの作品ちゃんと読むの初めて。
    すごくしなやかさを感じる絵ですね〜(^^)。
    お話は不思議だけど、何だかノスタルジックな気分。
    キャラクターの背後はこれから絡んでくるのかな?

  • リリース:佳奈子さん

  • カブのイサキよりはヨコハマの後期の雰囲気に戻ってきた感じ。
    バイクに乗ってどこかに行きたくなる。

  • 好きです。

  • 当たり。
    日常の中に漂う非日常な出会いはとても澄んでていいなぁ。

  • バイクと写真と不思議なものと。
    カナブンの話のオチは考えてみるとちょっと怖いような気もした。

  • ひさしぶりに芦奈野さんの作品を読んだ。安定の印象。
    言いたいことがあるようなないような、ほややんとした作品世界は、いつも頭に残るわけじゃないけど無くなったらきっとぽっかり寂しいんだろうなぁ。

  • 2015年1月刊。短編読み切り不思議コミック。前作『カブのイサキ』のような壮大な不思議じゃなくて、『ヨコハマ買い出し紀行』のようなほのぼの系の不思議に回帰したような感じ。いい感じ。

  • あいかわらず物足りなくて合わない。

  • いつも通りゆるい。

  • 芦奈野ひとし先生は五感どころか第六感まで使って楽しめる漫画を描く稀有な作家だと思う。モノローグも詩のようだし。むしろその詩を生み出すにあたる情景を描くのに腐心しているように感じる。『ヨコハマ買い出し紀行』、『カブのイサキ』と読んできたが、その道をさらに研ぎ澄ました印象を持った。

  • カブのイサキ以来、久しぶりの新作ということでとても楽しみにしておりました。

    いざ読んでみると、1話からバイクが出てきたりと、芦奈野節全開で思わずニンマリ。
    タイトルと相反するようですが、「言葉」を使わずに空間を表現する手法もそのまま。
    氏のファンとしては、期待通りの内容と言えるでしょう。

    とは言うものの、それだけではなく。
    主人公の『すーちゃん』の設定故か、今までの作品にないウィットな部分も多くあります。
    その中でも、
    「カナブン 初めてですか?」
    のクダリはウィットを通り越してシュール過ぎて、笑わずにはいられませんでした。
    この辺り、新しい芦奈野さんを垣間見れた気がします。

    事前情報でヨコハマ買い出し紀行の後の世界観と言われていたので若干不安でしたが、
    そちらを最後まで読んでおらずとも問題無く読める内容になっています。
    #というか、上記は単なる考察であって事実かどうかも不明でした。

    氏のファンであれば読んで損はない、いや是非読むべき内容です。

  • 芦奈野ひとし最高!!なんでこんなにいいんだろう、優しい気持ちになる。

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞1994年春のコンテストにて投稿作『ヨコハマ買い出し紀行』が大賞を受賞、同作を連載化してデビュー。アニメ化もされた同作は2006年の連載終了まで幅広い層の支持を集め、2007年には第38回星雲賞コミック部門を受賞した。

『カブのイサキ』(2007年~2012年)を経て、待望の最新作『コトノバドライブ』を発表。

「2017年 『コトノバドライブ(4)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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