蟲師 外譚集 (アフタヌーンKC)

  • 講談社
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本棚登録 : 294
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880496

作品紹介・あらすじ

漆原友紀の『蟲師』をベースに、芦奈野ひとし(『コトノバドライブ』『ヨコハマ買い出し紀行』)、今井哲也(『アリスと蔵六』『ぼくらのよあけ』)、熊倉隆敏(『ネクログ』『もっけ』)、豊田徹也(『珈琲時間』『アンダーカレント』)、吉田基已(『夏の前日』『恋風』)の5名がオリジナル短編を創出、1冊の単行本に!カバーイラストは漆原友紀による描き下ろし!

感想・レビュー・書評

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  • 本編が好きならこれらも嫌いではないだろけど、ギンコはシルエットでくらいしか登場しないので過度な期待をかけるとガッカリするかも…?ただの外伝集かと思ってたらいろんな作家の持ち回りの短編集でした…。個人的には「アンダーカレント」の豊田哲也の短編が収録されていたのがポイント高かったです!

  • 本家「蟲師」をモチーフに、5人の漫画家さんが短編書いてくれました。

    どの話も、蟲と蟲師は脇役。人の営みの中で、不意に此岸と彼岸を行き来してしまった、まれな出来事として話は進んでいます。
    本家でも同じですね。ギンコが存在しているので、彼が主導してるように感じますが。外譚でそこにきづいたりして。

    登場人物としての関わり方が、蟲と蟲師と人々との関係に思えてとても好きです。

    5本それぞれ面白いので、1番を挙げるのは難しいなぁ。読んだ時によって違ってきそうです。季節・年齢・感情それぞれに状況・状態でね。
    読み返すたびに、好みが変わる作品というのは、新たな発見があるっていうこと。本好きにとって、幸せなことですね。

  • 多分私はあんまりアンソロジー好きじゃないっていうのが前提なんだけど、同じような時代設定の話って本人以外が描く必要あるか?と思ったり。それなら、舞台を現代にがっつり変えた話の方が面白く読めた。
    ただ、それでも、これって「蟲師」なのかな?と思わなくもない。

  • 蟲師のアンソロジー(^^)漆原友紀さんの蟲師はギンコ以外がみんな和装だから少し昔の話というイメージなんだけど、この本は現代の景色や服装もあって「あぁ蟲師って現在も受け継がれているんだなぁ(*´-`)」となんだか嬉しくなった♪5作品どれも良いけれど、吉田基已さんの作品が好き!(^^)

  • 好きな漫画家がたくさん!偶然見つけてよかったー!!

  • ■書名

    書名:蟲師 外譚集
    著者:芦奈野 ひとし、吉田 基已、今井 哲也、熊倉 隆敏、豊田 徹也

    ■概要

    漆原友紀の『蟲師』をベースに、

    芦奈野ひとし(『コトノバドライブ』『ヨコハマ買い出し紀行』)、
    今井哲也(『アリスと蔵六』『ぼくらのよあけ』)、
    熊倉隆敏(『ネクログ』『もっけ』)、
    豊田徹也(『珈琲時間』『アンダーカレント』)、
    吉田基已(『夏の前日』『恋風』)

    の5名がオリジナル短編を創出、1冊の単行本に!カバーイラストは
    漆原友紀による描き下ろし!
    (From amazon)

    ■感想

    結構探しました。
    なかなか本屋さんに置いてなかったので。

    予想していたよりも、全然面白かったです。

    原作が好きで、この本をたまたま知った時は読みたいけど原作の雰
    囲気がどこまで壊れているのかな~と心配もしていました。
    ですが、読んでみると、さすがプロですね。
    絵柄が違っても、全話しっかり蟲師の話になっています。
    さすが、プロの漫画家さん。

    題材を与えられ、しっかり題材理解し、自分の世界に組み込んで、
    、原作の雰囲気を残しながら一つの話を創る。

    これが、5作とも当たり前のように出来ています。

    原作が素晴らしいのは勿論ですが、この外譚集も負けず劣らずという
    話しが多いです。

    2つぐらいは、原作を現代版にして少し話を変えたような感じですが、
    蟲師と現代をしっかり組み合わせ、矛盾の無い蟲師の世界の理論を
    構築しています。

    こういうアンソロジーはハズレが多いと思いますが、これは個人的に
    当たりでしたね。

    ■自分がこの作品のPOPを作るとしたら?(最大5行)

    あの蟲師の新しい世界が、ここに!!
    ギンコ以外の蟲師の物語が、5人の作家によって描かれます。
    原作が好きな人も楽しめる蟲師の世界です。
    是非、読んでみてください!

  • 読了。アンソロジーは基本スルーなんだけど、これは買って正解。ギンコ無しで成立するのは蟲師の世界観の懐の深さか。この企画、続けてみて欲しいところです。

  • 不思議な感じがしました。

  • 蟲師は読んだことがないけど、描いてる作家のラインナップがツボで。夏の前日、の吉田基己。ヨコハマ買い出し紀行、の芦奈野ひとし。アンダーカレント、珈琲時間、の豊田徹哉。案を練るため鄙びた温泉宿へやってきた売れない漫画家。夕暮れの海で光を眺める少女。そして、作品ではお馴染みの探偵山崎。つかの間"蟲"の存在に触れつつ、語られる物語は、とろりとして不思議な味わい。取り替え子、については、もすこし調べてみたい。

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞1994年春のコンテストにて投稿作『ヨコハマ買い出し紀行』が大賞を受賞、同作を連載化してデビュー。アニメ化もされた同作は2006年の連載終了まで幅広い層の支持を集め、2007年には第38回星雲賞コミック部門を受賞した。

『カブのイサキ』(2007年~2012年)を経て、待望の最新作『コトノバドライブ』を発表。

「2017年 『コトノバドライブ(4)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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