波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.08
  • (139)
  • (161)
  • (83)
  • (7)
  • (3)
本棚登録 : 1590
感想 : 138
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880588

作品紹介・あらすじ

舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。まさに、波よ聞いてくれ、なのだ!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • とりあえず5巻まで一気読みした。
    テンポと言葉選びも面白いけど、とにかく主人公がガサツで過去から学ばなくて竹を割ったような人間なのが良い。圧倒的陽。
    5巻入って「???」ってなったけど最終的に大変面白そう。

  • 沙村さんのネタと画と、展開の上手さに引き込まれる。あと、人が死なないし合成されて変な生き物にもならないし、人にもすすめやすそう!

  • 波よ聞いてくれ (アフタヌーンKC)
    著作者:沙村広明
    発行者:講談社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    facecollabo home Booklog
    https://facecollabo.jimdofree.com/
    小室風花さん人生初の金髪で実写化。
    テレビ朝日系:23時15分〜
    放送開始日:2023年4月21日〜金曜日スタート
    公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/namiyo/
    Twitter:https://twitter.com/namiyo_tvasahi
    Youtube:https://youtu.be/FEX62A_m6oE

  • 札幌の人気スープカレー屋のフロア店員が地元FM局でパーソナリティになる話でシリアス・コメディ。セリフはもちろん、手書きの書き込み部分もかなり面白い。
    なお、著者のあとがきにもあるが、本作では人死には出ないとの事なので安心してお読みいただけます。
    あと、主人公を含む登場人物の名字(「鼓田(こだ)、麻藤(まとう)、城華(たちばな))に特徴的なものあるが、普通の名字の人も出ているので、珍しい名字の人が本作のキー人物なのかな、と思った次第。
    あ、あとカバーを取った本体表紙に記載の「ボイジャー不人気メニュー」が最高!

  • マリオネットのように生きたとしても、世の中に必要とされているならば自我を保って目の前に全力でぶつかっていけるんじゃないか。そんな作品。

  • ラジオ好きや姉御好きは必見です。

    ドラマ化されそうな感じもまたgood!!

    :)

  • ひいー!

  • 最高だ。大好き。
    話題作だったのにどうして今まで読んでいなかったんだ&読んだうえでドラマをちゃんと見ておくんだったと後悔しきり。

  • ミナレのキャラクター良いわ

  • 細かいセリフが面白いから、読むのに時間がかかってしまう…という嬉しい悲鳴。

全138件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

沙村広明(さむら・ひろあき)★漫画家。1970年生。千葉県出身。1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。同作が年末より連載化し、アニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。2011年より少年シリウス別冊ネメシスにて『ベアゲルター』を、2014年よりアフタヌーンにて『波よ聞いてくれ』を連載開始。他の作品に『おひっこし』『ハルシオン・ランチ』(講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』『春風のスネグラチカ』(太田出版)、『幻想ギネコクラシー』(白泉社)などがある。

「2015年 『ネメシス #25』 で使われていた紹介文から引用しています。」

沙村広明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×