波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.13
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  • (6)
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本棚登録 : 1208
レビュー : 121
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880588

作品紹介・あらすじ

舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。まさに、波よ聞いてくれ、なのだ!

感想・レビュー・書評

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  • 沙村さんのネタと画と、展開の上手さに引き込まれる。あと、人が死なないし合成されて変な生き物にもならないし、人にもすすめやすそう!

  • とりあえず5巻まで一気読みした。
    テンポと言葉選びも面白いけど、とにかく主人公がガサツで過去から学ばなくて竹を割ったような人間なのが良い。圧倒的陽。
    5巻入って「???」ってなったけど最終的に大変面白そう。

  • マリオネットのように生きたとしても、世の中に必要とされているならば自我を保って目の前に全力でぶつかっていけるんじゃないか。そんな作品。

  • ラジオ好きや姉御好きは必見です。

    ドラマ化されそうな感じもまたgood!!

    :)

  • ラジオの漫画って聞かされてたけど、結構日常の感じだった。

  • これは追わねばならぬと感じた新参者ですが、前半の軽妙な路線から店長の事故以降いきなり妙な展開になってきたり、同居するようになった瑞穂ちゃんもなんかミキサーの人と夜中に北海道神宮にいたり(これはミナレが鍵を持ったまま出てしまったからなのかも知れないけど、バイクで送れるということはメット2個持ってるんだよなあ)みんな一筋縄では行かない連中ばかりだな。むしろ麻藤さんが一番変人に見えてマトモなんじゃないかという錯覚すらしてきたよ。あ、そうそう無理に恋愛モノにしなくてもいいんじゃないか?という気もしないでもない。

  • 作者のギャグの描き方、空気感がたまらなく心地良くて癖になる
    主人公もノリが良くて、さっぱりしていて合っている
    読んでて、作者のギャグや描きたいこと、言いたい言い回しを各キャラが演じてる様にも感じた
    それが悪いとかじゃなくて、この作品はピッタリ合ってるんだ
    配役や環境など舞台がそれらを表現するためにハマっているんだ
    相変わらず女性も美しいしね

  • 札幌が舞台、スープカレー勤務の女性が地元FM局の深夜枠にスカウトされ。 北海道のコンビニセイコーマートは略してセイコマとは言わんぞなど、ツッコミどころありすぎ。

  • ラジオ関係の漫画。
    え、なんだかおもしろい。

    この1巻の亀の指南書、
    なんだかすごくあとから思い出してしまって、
    このページ読みたいから漫画買おうかな・・・。

    亀の名前が好きなのかな。
    自分でもよくわからない。

  • キャラもセリフも設定も少し残念だけど総合的には良いか

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著者プロフィール

漫画家。1970年生。千葉県出身。
1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。
同作が年末より連載化し、2008年にはアニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。
2011年より「少年シリウス別冊ネメシス」(季刊誌)にて『ベアゲルター』を連載開始。
他の作品に『おひっこし』『シスタージェネレーター』『ハルシオン・ランチ』(以上、講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』(太田出版)などがある。

「2020年 『波よ聞いてくれ(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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