鉄風(7) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 95
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880847

作品紹介・あらすじ

ゆず子と戦うために、新人枠選抜トーナメントに出場した夏央。幼なじみとの死闘を制し、彼女は辛くも決勝進出を決める。準決勝第2試合でのゆず子の相手は、実力と特殊体質を合わせ持つ難敵パク・ドゥナ!決勝戦進出するのはどちらだ!?

感想・レビュー・書評

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  • 才能って何だ? 体格に恵まれていること? 運動神経が良いこと? 賢いこと? 上達が遅くても気にしない、負けても辛くない、ひたむきなまでの『楽しい』は才能に匹敵する強さたりうるのだろうか?
    才能を持て余し苦しむ夏央。才能を持たず、危ういほど純粋に楽しむゆず子。決勝進出です。
    格闘の技術がきちんと描かれている格闘マンガが好きです。主役2人のキャラも良いし面白いのに次巻が最終巻か〜。満足できるクライマックスを期待してます。

  • お兄ちゃん!!!!

  • 腹筋と大腿筋と眉毛

  • ホントぞくぞくする
    そうか夏央が才能だけで、ゆずこは純粋に好きなだけなのか
    ここ数巻はゆずこの本性が少しずつ語られて、ワクワクしてたんやけど、今巻で改めて夏央と比較することで、それが一層際立って、読んでる方の心を抉るパワーが半端ない
    ちらっとしか出てこないのに強烈なインパクトを残す夏央の歪みっぷりがやっぱりいいね
    でもって本当に天晴なのはそれを「女の子だもんね」の一言で片付けてしまった所
    ヤラレタわ、KOやわ
    次巻でラストとのことやけど、純粋にいい盛り上がりやと思う
    終わることの残念さよりも楽しみが上回ってるというのが正直な所だ

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著者プロフィール

1979年生まれ。
2007年『囚われクローン』が「アフタヌーン」四季賞を受賞し、デビュー。
代表作に『鉄風』。

「2021年 『寄生獣リバーシ(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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