あさはかな夢みし(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 119
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880892

作品紹介・あらすじ

時は平安時代、京の都に一人の姫君がおりました。現実世界(三次元)の殿方に全く興味がなく、明けても暮れても草紙を読んでは妄想妄想。そんな腐りきった平安女子を更生させるべく一人の舎人(召し使い)がやって来た。はたして姫君は人並みの恋愛、結婚を叶えられるのか!? 『臨死!! 江古田ちゃん』で現代社会に痛烈な風刺とユーモアを炸裂させた瀧波ユカリの最新作。ヒトなんて、今も昔もあさはかだもの。

感想・レビュー・書評

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  • 歴史漫画……と言うほどでもなく、『アフタヌーン』掲載ということで、青年漫画に。
    古典と萌え?の融合、は確かに素晴らしいが、私にはBL萌えの素養がないのであまり共感できず。
    続刊はいいかな。

  • 自分はBLに興味はないけど、平安腐女子最高!!

  • もの狂おしけれ!!ってヘドバンしたい(笑)

  • 平安時代を舞台にした腐女子の暴走妄想日常物語ですね!主人公の妄想の中で、周囲の男子たちがもれなくBL展開へと巻き込まれていくという…(笑)いつの時代もいたと思います!(笑)

  • 江古田ちゃんは1巻あたりしか読んだことなくて、こちらはいきなりの衝動買いでしたがすごく面白かった!
    キャラ萌えの余地もある良ギャグ漫画ってほんと心地よい…

  • 死に給えにコーヒーふいたwww

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著者プロフィール

漫画家。1980年、北海道札幌市生まれ。2004年、月刊アフタヌーンで四季大賞を受賞しデビュー。『臨死!!江古田ちゃん』『あさはかな夢みし』『ありがとうって言えたなら』などの漫画作品の他、『はるまき日記』『女もたけなわ』などエッセイも発表している。

「2017年 『自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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