おおきく振りかぶって(26) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 655
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063881035

作品紹介・あらすじ

監督は女性、選手は全員1年生の新設野球部・西浦高校に集った10人の選手が、弱気なエースの三橋を中心に、甲子園優勝を目指す! 秋季県大会初戦の相手の千朶高校相手に、球速向上を焦るあまりフォーム改造を先走った三橋のコントロールがついに乱れる! そして強豪校ならではの地力が守備に攻撃に西浦を追い詰めるが……。力の差を感じつつも諦めない。秋季県大会千朶戦、ついに決着!

感想・レビュー・書評

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  • 千朶のキャッチャーの懐の深さに惚れる。

    コテンパンに叩きのめしておきながら、
    相手へのリスペクトを最後まで失くさない。

    いや、むしろ、リスペクトしているからこそ、
    手の内を全て見せて、全力で叩きのめしてくれるのか。

    清々しいなぁ。

    こんな王者に、彼ら(特に阿部)はなれるのか…。

  • 最後きっちり取った田島かっこいいぞ。

  • コミック

  • 秋季県大会初戦の相手の千朶高校相手に、球速向上を焦るあまりフォーム改造を先走った三橋のコントロールがついに乱れる! そして強豪校ならではの地力が守備に攻撃に西浦を追い詰めるが……。力の差を感じつつも諦めない。秋季県大会千朶戦、ついに決着!(Amazon紹介より)

  • 全編試合・・・対千朶の6回以後の様子です。
    初めて強豪に当たった西浦。
    個々の想い、チームとは?
    それは相手の千朶にも。
    そしてコールド負け・・・でも、個々は成長してるんだ!
    ・・・悩める三橋はどうなるのか?
    そんなこんなの気持ちが盛り沢山でした。

  • 監督は女性、選手は全員1年生の新設野球部・西浦高校に集った10人の選手が、弱気なエースの三橋を中心に、甲子園優勝を目指す! 秋季県大会初戦の相手の千朶高校相手に、球速向上を焦るあまりフォーム改造を先走った三橋のコントロールがついに乱れる! そして強豪校ならではの地力が守備に攻撃に西浦を追い詰めるが……。力の差を感じつつも諦めない。秋季県大会千朶戦、ついに決着!

  • 今できることをしっかりやる。

  • 電子

  • 千朶のキャッチャーさんが本当に好きだと思いました。
    強豪校、各上のキャプテンさん。西浦を決して見下さず、もちろん上から目線で言っているからでもない、ただ純粋に西浦の力を認めて、未来を見て言ってくれたんだと思います。彼の言った「ガンバレよ!!」は本当に純粋な応援だったと思います。

  • 失点を重ねる中で何とか一つずつアウトを取り、コールド負けを逃れようとする様をこんなに丁寧に描いた高校野球漫画ってあっただろうか? コールド負けする試合なんて普通はあっさり終わらせるんじゃないかな?こういうところが面白いなぁ。
    実力差はどうにもならないぐらいあったけど、逆境でも気持ちが折れずに戦える精神力は褒めていいよね。西浦高校野球部のこれからの課題がいろいろわかった対千朶戦。成長が楽しみです!

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著者プロフィール

ひぐち アサ
埼玉県出身、女性漫画家。
大学卒業後の1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞(春)に「ゆくところ」を投稿、四季賞を受賞する。同年、『月刊アフタヌーン』8月号に「ゆくところ」が掲載され、漫画家デビュー。
2003年に連載開始した、高校野球をテーマにした『おおきく振りかぶって』がこれまでの熱血系・ドラマ系の高校野球マンガと異なる切り口で高い評価を誇り、第10回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。「日本のメディア芸術100選」でもマンガ部門で選ばれた。翌2007年には第31回講談社漫画賞一般部門を受賞している。テレビアニメ化もされた代表作となった。

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