葬送のリミット(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
3.11
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本棚登録 : 57
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063881325

作品紹介・あらすじ

聖苗(ラント)を体に突き刺し枝器(しき)という武器を具現化して戦う枝闘士(ブランチャー)がいる世界。鬼(ニ)族の少女リミットを助けた枝闘士バドラックは、無実の罪により投獄され、恩赦をかけた枝闘トーナメントに参加することになった。決して強そうには見えないバドラックの運命の鍵は、リミットの持つ謎の力が握っていた! 『百舌谷さん逆上する』の篠房六郎が挑む、ファンタジー・バトル・人間ドラマ!!

感想・レビュー・書評

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  • 頭からストーリーが飛ばしてて、既に佳境かって感じに盛りだくさんの展開。一巻を通して、徐々にメインキャラクターとか世界背景がわかってくる。
    ただ、物語の全体像は示されてて、トーナメントとその最後に起こる災厄…主人公達が運命を予め知っているのが新鮮。亜人がいて、特殊能力もある西洋風のファンタジーで、バトルよりドラマな感じ。
    絵はしっかりしてて結構魅力的、比較的皆がっしりふっくらしてるかな。名前のセンスが…ギャグだね。

  • 敗者の物語ってのもすごい所を突いてきたな.クティカラ・デマカセ

  • 読み進めてだんだん理解していく感じが楽しい。
    12月31日に起きるなにかと、リミットの献身が今後どんな展開になっていくのか楽しみなんだけど、メインはあくまで敗者たちの物語なのかな?
    メインキャラみんな主人公っぽい。

  • (1)~(3)。完。

  • 半分眠りかけながら読んだせいか、話がよくわからない。先生は特殊能力持ち?それとも気功なのか?同じ絵が2回あって、寝ぼけてページ反対側にめくったか?と確認してしもたわ。

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著者プロフィール

漫画家。1998年アフタヌーン四季賞にて、『やさしいこどものつくりかた』で四季大賞を受賞、同年『アフタヌーン』6月号に掲載されデビュー。著書に『百舌谷さん逆上する』(講談社)や『おやすみシェヘラザード』(小学館サービス)など。

「2022年 『描きたいものを理論でつかむ ポーズの定理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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