葬送のリミット(2) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 38
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063881356

作品紹介・あらすじ

聖苗(ラント)を体に突き刺し枝器(しき)という武器を具現化して戦う枝闘士(ブランチャー)がいる世界。鬼(ニ)族の少女リミットを助けた枝闘士バドラックは、無実の罪により投獄され、恩赦をかけた枝闘トーナメントに参加することになった。しかしリミットには予知能力があり、バドラックの優勝が見えていたのだ! 結果が分かっている試合に挑む者達の、命を懸けた戦いの果てに見えるのは、敗者が背負った運命の物語!!

感想・レビュー・書評

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  • 参加者達の背景が、切ない。理不尽な人生の中に、一つまみの愛とか、光とかがあって、それが試合を彩る。ゆっくりと明かされていく物語に、ワクワクする…まだ要の部分が隠れている。

  • 刻まれゆく敗北の物語

  • 散りゆく枝闘士たちの話も面白いけれど、気になるのは大厄災とバドラックの謎の強さ。
    なぜバドラックはここまでありえない展開で勝ち続けているのかがすごく気になる。
    突然シーンが変わったりするところが少し読みづらい。

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著者プロフィール

漫画家。1998年アフタヌーン四季賞にて、『やさしいこどものつくりかた』で四季大賞を受賞、同年『アフタヌーン』6月号に掲載されデビュー。著書に『百舌谷さん逆上する』(講談社)や『おやすみシェヘラザード』(小学館サービス)など。

「2022年 『描きたいものを理論でつかむ ポーズの定理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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