新装版 無限の住人(2) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 74
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063881783

作品紹介・あらすじ

2017年に木村拓哉主演で実写映画公開が決定した稀代の名作、それが「ネオ時代劇」と称される本作である。緻密にして革新的な筆づかいにより描出される殺陣や個性的な武具、そして因縁うず巻く人間模様、等々が今ふたたび蘇る。カバー画は全巻もちろん沙村広明の描き下ろし。2巻は、不死身の用心棒「万次」が両親を惨殺された少女「凜」と歩む復讐の旅路のうち、「乙橘槇絵」「川上新夜」との極限バトルを収録!

感想・レビュー・書評

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  • 奴等の「美徳」を嘲笑うような流派を創りたい 遺恨ではない…これは剣士としての責問だ 拙速でして ご健勝ですか この臓物臭ン中で年増相手にいばしんえん意馬心猿かよ畜生かアンタら こんな場面で他人の女だから燃えるんじゃねーか 泣き喚く女を見てこねェとはお前…不能か?男色か?クク… 安いんだなアンタの親の命と貞操ってのは しで死出の化粧 誰が死んでも消えねーんだよ…本当はな

  • 2018/6/20購入

  • イケメンと薄幸の美女の取り合わせは目の保養になる。
    色々と楽しくなりそうである。
    餅が焦げる凛は可愛いと思う。

  • この人、とても絵が上手いと思うんだけど、女の人を描くのは苦手なのかな。女の顔、見分けつかない。百琳と凜くらいは見分けつくけど。
    主人公が怪我しても再生して不死って設定はこの漫画くらいから始まった気がする。

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著者プロフィール

沙村広明(さむら・ひろあき)★漫画家。1970年生。千葉県出身。1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。同作が年末より連載化し、アニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。2011年より少年シリウス別冊ネメシスにて『ベアゲルター』を、2014年よりアフタヌーンにて『波よ聞いてくれ』を連載開始。他の作品に『おひっこし』『ハルシオン・ランチ』(講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』『春風のスネグラチカ』(太田出版)、『幻想ギネコクラシー』(白泉社)などがある。

「2015年 『ネメシス #25』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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