フラジャイル(7) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 429
感想 : 23
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063881929

作品紹介・あらすじ

長瀬智也主演で大反響を巻き起こしたドラマ『フラジャイル』。その原作漫画の最新刊!主人公の岸は病理医。病理医とは、直接患者と会うことなく病気の原因を調べ診断を下す医者だ。同僚の医師は彼についてこう語る。「強烈な変人だが、極めて優秀だ」と。茅原道宣、52歳男性。岸に心膜炎と診断されたが、状態はかなり悪く、手術は危険を伴う。だが手術しなければ10日もつかわからない……。岸は命を救えるか!?

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    茅原道宣、52歳男性。岸に心膜炎と診断されたが、状態はかなり悪く、手術は危険を伴う。だが手術しなければ10日もつかわからない……。岸は命を救えるか!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 病気の指揮者とその娘さんの話
    心を鷲掴みにされる。
    この作品、いつも奇跡の復活には至らないんだけれど、今回はどうにかしてくれ!次の巻を早く読みたい!(>_<)

  • ここで序盤の小早川さんの作曲エピソードが活きてくるのは見事としか言いようがない。

  • あの時のあの曲が
    ここで出てくるとは
    最初で最後の曲
    吹奏楽曲だったんですね。
    指揮者は指揮をしている
    指揮をしているって奏者を指導しているのではなく、
    作曲者が表現したかったものを
    奏者が出したい音を合わせていく
    何かをするのではなく、
    タイミングを合わせるために
    相手を信じて委ねて
    その先へ踏み出す勇気をあげるだけ
    指揮者一人が変わるだけで
    奏でられる音楽が変わっていく
    今生きている
    音楽は今ここに

  • 布施ちゃんいいですね!真面目で真摯。バスーン吹きとは!ものすごい隠し球持ってるなあ。小早川くんの曲がここで出てくるとは。ストーリー素晴らしいし、指揮者の役割まで聞かされてジーン、、。昔オケやってたからひどく沁みました。

  • GOOD。布施医大生がとても優秀(笑)。
    循環器内科のこれまでと、近年の新薬や医療機器、技術発展、それに伴うドクターの対応についてザッと感じ取ることができる。あと、これまで同様、医療経営のコンサルタント。間違った方向に向かうなら…怖いよなぁー。

  • ここにきて、吹奏楽ネタ!!
    更に過去の体験を引き出し思い起こさせられる始末!!

    おそらく全体的に「合っている」のだろうなぁ。この作品と。

  • 2018/11/14 079

  • 布施さんのまっすぐさが良い

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞2012年秋のコンテスト『彼女の鉄拳』で審査員特別賞受賞。

「2023年 『フラジャイル(25)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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