マージナル・オペレーション(7) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
3.85
  • (6)
  • (17)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 209
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063882124

作品紹介・あらすじ

少年兵、少女兵を活用し、合理的なオペレーションで生き抜いてきたフリーランスの庸兵指揮官「子供使い」。もとニートの日本人青年・新田良太(通称アラタ)は、はずみで入社した軍事企業の赴任先、中央アジアで未来のない少年兵たちと出会って以来、子供たちが戦うことなく暮らしていける世界を模索する。タイでスラムの子供たちを食い物にする悪徳業者から救い、自分たちの部隊へのリクルートを依頼されたアラタは苦悩する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • キシモトさん側の背景も気になる。
    タイ国編、敵の動きがよくよめないまま次巻へ…。
    アラタはなぜ狙われはじめたのか。
    巻末おまけ漫画、アラタの顔とは思えない表情だな…。
    しかも次回は日本編とは。

  • 敵の狙いがよく分からないまま、終わったようなまだ続きそうな。坊さんの説教に国境はないらしい。ソフィアが健気で良い。おまけの本編の空気をぶち壊す感じは嫌いじゃない。

  • タイでドンパチ開始な7巻目。新田氏、ターゲットにされるも、実害はジブリールのサスペンダーぱっちん攻撃のみ。巻末おまけのアラタチャレンジ、子供達がみたらドン引きするぞ…。

  • タイ編。
    イヤな予感、に繋がるような描写が入るとその後のイヤな展開に繋がるんじゃないか、と簡単に訓練されてしまっていると、そのイヤな予感が顕現しないと肩透かし感を覚えてしまうのは何とも罪な。
    先を読むイヌワシには成れない。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

漫画家、イラストレーター。
群馬県出身。イラストレーターとしては『憂鬱なヴィランズ』『青い森の国』など。
ウサギと猫2匹と一緒に仲良く暮らしています。好物は鮭。山登りが好きだけど行く時間がないから登ったつもりで階段昇降するのが日課。
最近、油性マジックでビアンキって書いた中古のママチャリが盗まれてから何も信じられなくなりました。盗んだらだめ。

「2021年 『マージナル・オペレーション(16)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キムラ・ダイスケの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

マージナル・オペレーション(7) (アフタヌーンKC)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
ツイートする
×