波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
3.96
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本棚登録 : 833
感想 : 39
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063882148

作品紹介・あらすじ

『無限の住人』の沙村広明の筆が猛る! 2016年「このマンガがすごい!」オトコ編6位作品の最新刊。自身の冠番組の第3回放送を迎えた鼓田ミナレの弁舌がド深夜の北海道に響き渡った! 自分を裏切った元カレを埋蔵するという前代未聞の難企画を乗り切ったミナレだが、間髪入れず新たな火種が発生。局に投稿されたFAXをもとに同じアパートに住む男性・沖進次の自宅を訪れると、天井裏から腐敗した肉塊を発見し……!?

感想・レビュー・書評

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  • 破天荒、そして無軌道。大筋なんて要らんのです。イマがとにかく面白く、それがずっと続く、そんなふうにそれ自体がラジオみたいなマンガだ! さむらせんせー大好き……

  • 端々にちりばめられた小ネタが最高に面白すぎる.一度は沙村広明から離れようと思ったんだけど……やはりこれだから沙村漫画はやめられない!

  • 沙村さんのコメディ色強い方。
    ある意味妄想と現実が混濁するというか、変な伏線と怖い予測が変な影を見せるのは、ある意味音しかないラジオっぽいのかも知れない。見られないのに形がある。

    某ラジオでラジオパーソナリティのギャラの話が有ったり、某ポッドキャストのあれやこれやとか、やっぱラジオは大変なんだなー。

  • ミツオの埋葬もミナレの番組が正式に始まったのもすごく面白かったけど、マトンの腐ったのってスーパーくさそうでそれは本当にひどすぎると思う…。
    呪いとか思う前に気づかなかったのだろうか…。

    瑞穂ちゃんのラジオ局に勤めることになったきっかけは大変良かった。
    直球でなかなかのことを言ってるのもすごく好き。

    ミナレのキャラがキャラなので、マンガだけど文字がすごく多いし、セリフが秀逸。
    次巻も楽しみ。

  • 初版 帯

  • 著者があとがきに書いていました。「無軌道オカルトカレーラジオ漫画『波よ聞いてくれ』第3巻いかがでしたでしょうか?」ですって。
    正直でストレートすぎる告白で、今後の展開も楽しみでしかたありません。
    ミナレさん家の下の階の男性が遭遇する、とてつもない不合理な出来事に慄いてしまいました。次巻も楽しみであります。

  • 2020/10/03 1

  • ラジオの可能性
    ラジオの面白さ
    を思い出します。
    私もラジオからはじまっています。
    今でもずっとラジオを聞いています。

  • 2019/9/11購入

  • マトンが頭から離れない

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著者プロフィール

沙村広明(さむら・ひろあき)★漫画家。1970年生。千葉県出身。1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。同作が年末より連載化し、アニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。2011年より少年シリウス別冊ネメシスにて『ベアゲルター』を、2014年よりアフタヌーンにて『波よ聞いてくれ』を連載開始。他の作品に『おひっこし』『ハルシオン・ランチ』(講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』『春風のスネグラチカ』(太田出版)、『幻想ギネコクラシー』(白泉社)などがある。

「2015年 『ネメシス #25』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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