球場三食(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.20
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063882377

作品紹介・あらすじ

球場とは男の棲家。そこには夢とロマンと美味いメシがある。本作の主人公はプロ野球12球団のファンクラブに入り全国の野球場を巡る、さすらいの観戦人。球道に生きる者として一日3食は全て場内で調達する。1巻で紹介するのは神宮球場、西武ドーム、マツダスタジアム、東京ドーム、そして在りし日の藤井寺球場。さらに「特典」も超充実。描き下ろしコラム、登場した球場の完全データ、さらには作者インタビューも緊急収録だ!

感想・レビュー・書評

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  • 神宮いいよね。

  • ニッポン放送(里崎智也と吉田尚紀 今夜もオトパラ)で発売直後に紹介しているのを聴いて「面白そう」と即買い!
    最近ありがちなニッチなグルメ漫画…かと思いきや、バラエティに富んだ内容で思わずすぐに二度読みしました。
    「球場あるある」やなつかしネタ、マニアックな話題がテンポよく散りばめられる中に、食べ物ネタが芯としてある印象です。
    巻末のインタビュー記事も野球好きなら絶対頷くであろう話題なんかもあって面白い。
    早く2巻が読みたい!!

    ーーーつばみちゃんみたいな人が四半世紀前くらいに身近に現れてたら私はもっと楽しい青春時代を送れてたかもなぁ…プロレスとプロ野球が好きだと公言する女子なんてその頃まずいなかったんだぁぁ!(自分の目の届く範囲には)

  • プロ野球を球場で観戦するときの楽しみのひとつが球場で食べること。
    次巻ではわがマリーンズのホームも出てくるようなので楽しみ。

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著者プロフィール

千葉県出身。
加藤唯史氏、原哲夫氏らのアシスタントを経た後、デビュー。野球を題材とした著書多数。
代表作に『ワイルドリーガー』『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』 等。

「2017年 『球場三食(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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