ウムヴェルト 五十嵐大介作品集 (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 221
感想 : 16
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063882476

作品紹介・あらすじ

『ディザインズ』『リトル・フォレスト』『海獣の子供』などで絶対的な支持を獲得している五十嵐大介の作品集、待望の登場! 2004年から2014年にかけて描かれた短編は、「この世界のどこかにいる、かもしれない」──そんな「未確認生物」をモチーフとした珠玉の10タイトル。『ディザインズ』の原型となる読み切り『ウムヴェルト』も網羅し、五十嵐大介の環世界が惜しみなく放たれた1冊!

感想・レビュー・書評

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  • 読みたいと思って年を越してしまったが読めてよかった!相変わらずの独特の世界観。今連載中のディザインズにつながる話もありなかなかの作品だった。

  • 死ぬってコミュニケーションが取れなくなること
    時間の感覚体の大きさも極端に違うと相手を認識できない

    メモ

  • 短編集で隙間時間に読むのにちょうどいいです。1話ごとに重すぎず軽すぎずの丁度良い内容ですが、五十嵐さんのエッセンスは凝縮されていて、おススメの作品です。

  • めちゃくちゃのめり込むほど面白い訳じゃないけど、ソワソワする、一つ一つの話をもっと長く読みたいと思った(*´-`)ムーンチャイルドかわいい、、

  • 五十嵐大介氏の作品『ウムヴェルト(2017)』を読んでみた。 前々(数ヶ月前)から、気になってた作品で、五十嵐大介氏の作品は・・この作品から読もうと思ってました。 それで、『ウムヴェルト(2017)』は・・・ 繊細な描写と大自然と神秘的?で不思議な話が良い感じ。 お気に入りは・・・”マサヨシとバアちゃん”と”ムーンチャイルド”と”魚”がGood!!

  • 犬と人間との「環世界」は全く違うもの…考えた事も無かった!!

  • 「大きさ」操作のワンダーによって自然の視点に接近することを(ただスケールを変化させるわけではなく、操作によって見えかたを変容させる)試み続けた五十嵐大介が、満を持して「ウムヴェルト」→「ディザインズ」という生物擬人化マンガに取り組むまでの軌跡を分かりやすくたどれる短編集。

  • 2019/1/18購入
    2019/1/29読了

  • 2017-3-29

  • 表題作以外はショートショートな短編集。
    五十嵐大介の作品は自然への畏敬、畏怖の念が皮膚感覚で染み込んでくる。それでいて、あまり泥臭さはなく、透明感があるんだよね。唯一無二の才能です。
    『ディザインズ』の前日譚、『ウムヴェルト』のカエル少女のアクションも爽快。

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著者プロフィール

五十嵐 大介(いがらし・だいすけ)
1969年生まれ。マンガ家。2004 年『魔女』(小学館)にて文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。2009 年『海獣の子供』(小学館)にて第38回日本漫画家協会賞優秀賞および第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。同作は 2019年にSTUDIO 4℃制作によるアニメーション映画も公開され好評を博した。その他画集に『海獣とタマシイ』(小学館)、絵本に『人魚のうたがきこえる』(イースト・プレス)などがある。

「2020年 『バスザウルス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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