ヴィンランド・サガ(19) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 26
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063882513

作品紹介・あらすじ

空白となった団長の座を巡り、二つの勢力が跡目争いを続ける北海最強の武力集団・ヨーム戦士団。トルフィンもその有力候補者であることが判明、戦火に巻き込まれる。ヨーム戦士団の幹部・フローキは自らの孫を後継者にしようと企て、反フローキ派・ヴァグンに客人として迎えられたトルフィンへ刺客を放つ。フローキ配下の血に飢えた戦士・ガルム。 彼のスピードはトルフィンをも上回り、変幻自在の槍術がトルフィンを追いつめる!

感想・レビュー・書評

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  • あのトルフィンが巻き込まれ型苦労人主人公になっているのが本当に面白い

  • ギョロ〜ファイト〜

  • フローキに狙われるトルフィン。凄腕の刺客が送り込まれる。

  • 巻末の犬目線マンガ、心洗われた。

  • 購入済み 読了

    だんだん哲学的になる。。。
    カリルはいずこ???

  • 槍使い。
    ギョロ目が最後、殴られて死にかける

  • この巻で新登場の槍使いのガルム。残念ながらこいつも生粋の戦闘好き。圧倒的に強くて魅力的なんだけど、トルフィンを執拗に追い回し戦いを求める姿には少し嫌気がさす。トルフィンにとっての理想はガルムの興味がトルケルに移ることかな。ガルムVSトルケル。うーん個人的にもこの二人の決闘は見てみたいな。さて、仲間を人質にとられたトルフィンはガルムとの決闘を受けるのか。最新刊を読み進む。

  • 17-19巻(北海横断編)読了!

    歴史にうとい私にとって長い戦いでした。

    トルケル再登場が大変嬉しく、逆に戦わず殺さずの誓いをしたトルフィンのバトルが見たい私にとっては、奴隷編以降やや不服。目つきが変わるともはや誰なのか見分けがつかない…。

    「グズリーズとかレディース勢が少ないから無理やり出したんちゃうん。全然活躍せんやん」などと思い、19巻まで読まずに我慢していたWikipediaにてうっかりアイスランド人のサガの方を読んでしまい反省。

    マンガの続きを楽しみにしている人は読まない方が吉。

  • トルフィンの周りはきな臭く否応にも戦場に引きずり込まれていく。そんな戦々恐々した中トルケルが出てくるとどうしても笑ってしまう(笑) ホント大好きだわ〜♪ フローキ側の刺客・ガルムがヴァグンを倒してしまったのでヴァグン側と手を組んじゃうあたりがトルケルだよね。ガルムがギョロ以外のみんなを人質にとってしまい、トルフィンは戦わなくてはならないのか… 感謝、感謝のお借り本。

  • ガルム強い!

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著者プロフィール

1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型B型。
「モーニング」掲載の『プラネテス』でデビュー。現在は「アフタヌーン」にて『ヴィンランド・サガ』連載中。
2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。
座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」


「2023年 『ヴィンランド・サガ(27)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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