ヴィンランド・サガ(19) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 361
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063882513

作品紹介・あらすじ

空白となった団長の座を巡り、二つの勢力が跡目争いを続ける北海最強の武力集団・ヨーム戦士団。トルフィンもその有力候補者であることが判明、戦火に巻き込まれる。ヨーム戦士団の幹部・フローキは自らの孫を後継者にしようと企て、反フローキ派・ヴァグンに客人として迎えられたトルフィンへ刺客を放つ。フローキ配下の血に飢えた戦士・ガルム。 彼のスピードはトルフィンをも上回り、変幻自在の槍術がトルフィンを追いつめる!

感想・レビュー・書評

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  • 購入済み 読了

    だんだん哲学的になる。。。
    カリルはいずこ???

  • 槍使い。
    ギョロ目が最後、殴られて死にかける

  • この巻で新登場の槍使いのガルム。残念ながらこいつも生粋の戦闘好き。圧倒的に強くて魅力的なんだけど、トルフィンを執拗に追い回し戦いを求める姿には少し嫌気がさす。トルフィンにとっての理想はガルムの興味がトルケルに移ることかな。ガルムVSトルケル。うーん個人的にもこの二人の決闘は見てみたいな。さて、仲間を人質にとられたトルフィンはガルムとの決闘を受けるのか。最新刊を読み進む。

  • 17-19巻(北海横断編)読了!

    歴史にうとい私にとって長い戦いでした。

    トルケル再登場が大変嬉しく、逆に戦わず殺さずの誓いをしたトルフィンのバトルが見たい私にとっては、奴隷編以降やや不服。目つきが変わるともはや誰なのか見分けがつかない…。

    「グズリーズとかレディース勢が少ないから無理やり出したんちゃうん。全然活躍せんやん」などと思い、19巻まで読まずに我慢していたWikipediaにてうっかりアイスランド人のサガの方を読んでしまい反省。

    マンガの続きを楽しみにしている人は読まない方が吉。

  • トルフィンの周りはきな臭く否応にも戦場に引きずり込まれていく。そんな戦々恐々した中トルケルが出てくるとどうしても笑ってしまう(笑) ホント大好きだわ〜♪ フローキ側の刺客・ガルムがヴァグンを倒してしまったのでヴァグン側と手を組んじゃうあたりがトルケルだよね。ガルムがギョロ以外のみんなを人質にとってしまい、トルフィンは戦わなくてはならないのか… 感謝、感謝のお借り本。

  • ガルム強い!

  • 新キャラ登場。
    圧倒的な槍遣いのガルムは、人の命をまるでゲームのように弄ぶけれど、どういう風に育ってきたのだろうか。
    こういうキャラは嫌いじゃない、今後どんな風にトルフィンと絡んでくるんだろう。

    最近は戦闘シーンが少ないし、戦うことを捨てたトルフィンも立派だと思うけど…何かの拍子に過去の凶暴さが目覚めないかと期待してしまう自分もいる。

  • 購入して読み。

    槍使いの「戦うことしかない戦士」ガルムが登場。
    大ピンチである。ギョロのはったりシーンがいい…!

    ヒルダさんとトルフィンの中にすこし信頼関係のようなものができたり。

    ヨーム騎士団での次期団長をめぐる争いの渦中にいるバルドル。釣り好きで穏やかな性格、線も細い彼はどうなっていくのだろう。

    おまけマンガのカルリママに癒される。

  •  いよいよ本格的に舞台が明らかになり始めたバルト海戦役編の二巻目である。
     フローキが時期首領にと目する孫のバルドルが登場した一方で、登場して速攻で退場したヴァグン、そのヴァグンを暗殺してのけた死にたがりのガルムと物語の進展は相当早い。ガルムこそが今回の肝になりそうだが、バルドルなども活躍の余地がありそうなのは、過去の物語からも察せられるところだろう。
     舞台はフローキの居るヨーム戦士団の居城ヨムスボルグへと収束している。
     暗殺なんて手を使われて怒り心頭に達するトルケル(とヴァグン大隊残党)、その脇でクヌートの意思通りに物事が進んでいるかを監視するウルフ、人質を取ってヨムスボルグへとトルフィンを誘うガルム。ここにトルフィンと襲われる側のフローキが加わり、五つの勢力がぶつかり合う決戦が次回には待ち受けることだろう。

     次の巻が待ち遠しい一巻だった。今回も星五つで評価している。
     どうでもいい話だが、救ってくれたトルフィンに恋情を見せる少女が無駄に可愛い。こうしたモブキャラをやたら可愛く描くのは幸村さんの描き込みの上手さだろう。

  • ここで父殺しの真犯人が明らかになるとは。一体アメリカに渡れるのはいつの日だ。

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著者プロフィール

1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型B型。
「モーニング」掲載の『プラネテス』でデビュー。現在は「アフタヌーン」にて『ヴィンランド・サガ』連載中。
2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。
座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」

「2017年 『ヴィンランド・サガ(20)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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