- 講談社 (2017年7月21日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784063882810
作品紹介・あらすじ
2つの勢力に別れ、後に30年戦争と呼ばれる激しい戦いの最中にあった17世紀の神聖ローマ帝国。そこに傭兵として現れたのは「イサック」と名乗る日本人の男! 遠く日本を離れ、ヨーロッパ大陸までやってきたイサックの目的とは!? 彼の壮絶な戦いが始まる!! 『勇午』の真刈信二氏と『死がふたりを分かつまで』のDOUBLE-S氏の新タッグがおくる、骨太エンターテイメント!
みんなの感想まとめ
戦争を生き抜くサムライの物語が展開される本作は、17世紀のヨーロッパを舞台に、傭兵として戦う主人公イサックの姿を描いています。彼の目的は恩人の仇討ちであり、異国の地で繰り広げられる壮絶な戦いが魅力的に...
感想・レビュー・書評
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スナイパーはそらかっこいいのよ
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敵討ちとお宝を奪われたという設定が歌舞伎っぽくてワクワク。
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日本の鉄砲職人が神聖ローマ帝国で活躍!?漫画『イサック』が描く史実と空想
https://diamond.jp/articles/-/202836?display=b -
漫画を普段読まない私が、一気に3巻まで読んでしまったぐらい、本当に面白い。
ヨーロッパの三十年戦争へ傭兵として参加したサムライの敵討ちを描いたフィクション。
主人公みたいな、戦争を飯の種に、ヨーロッパに渡った、サムライがいたはずと思わせてくれる。
そして、戦国時代のサムライVS中世の騎士・傭兵という答えのない難問に、1つの模範解答をくれる漫画作品。
個人的には、火縄銃の高性能を表現した和田竜の歴史小説「小次郎の左腕」を読んだ人にも、是非ともおススメです。
本当に新刊が待ち遠しい。
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設定が面白い。今後に期待大。
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読了。お試し版を読んで、買った。面白かったが、読むのに時間かかった。
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恩人の仇討ちのため、大阪の陣の日本からヨーロッパへ渡って戦う銃士イサックのお話。
当面の敵は、スペイン軍。
遠距離狙撃、早撃ちと技量を見せつけるイサックですが、銃の優位さがなくなる接近戦ではどうなのか、という重装騎兵との遭遇戦で、2巻へ続く。
とにかくわくわくがとまらない。文化・風土何もかもが違う世界で、己の腕前だけで生き抜くロンリーヒーローということだけで好きなのに、義理人情に篤いと来てはたまりません。
三十年戦争のヨーロッパで、イサックがどう戦い生き抜き、本願を遂げるのか。
本名は?出自は?仇って誰?と気になることばかり。
わくわくがとまりませんよ。
やっぱ雑賀集なのかな、あの時代の鉄砲の手練れとなると。
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著者プロフィール
真刈信二の作品
