BILLY BAT(14) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2014年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ) / ISBN・EAN: 9784063883268

作品紹介・あらすじ

帰るあてのない船で月を目指した来栖。その望みは……自分の死と同時の世界の終焉!!

(ストーリー共同制作/長崎尚志)

みんなの感想まとめ

人間の執念と歴史の闇が交錯する物語が展開され、主人公の来栖は月を目指す旅の中で自らの願いを果たそうと奮闘します。彼は二十世紀の歴史に深く関わり、コウモリに魅せられたことで数々の悪を犯してきました。その...

感想・レビュー・書評

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  • 危機を回避したらしいが、なにがなんだか。

  • これまでの話が面白かっただけに、終わり方に拍子抜け。
    浦沢作品は終わらせ方が難しいのはわかるが。。

  • 月に行くのはちょい飛躍し過ぎてかも、SFだとしてもね

  • 面白い

  • 【再】
    「地球なんか終わってしまえ!」

  • 総集編なのかと思ってしまったw
    地球が終わりなら連載も終わるからなー

  • 月から地球をみたらこんな感じなのか

  • 面白い

  • その男は下山事件、ケネディ暗殺事件ーー二十世紀の歴史の闇を歩んで来た。コウモリに魅せられコウモリに操られ、男は数知れぬ悪を犯した。どうしてもコウモリを見たい。どうしてもコウモリと語りたい。そして自分の人生をやり直してみたい。男が最後に選んだ道は、人類にとって最悪の結果!?男を止めるため、ケヴィンは漫画の完成を急ぐ。だが描けども描けども作品はハッピーエンドとは程遠い悲劇へと向かい……!?ひとりの男が願いをかなえ、そして人類は最終回を迎える。(帯より)

    今巻は主に“怪しい男”来栖の話です。月に行ってまで願いを果たしたい彼の執念がすごいと思います。

  • 一つの終わり。
    それはあくまで、歴史が枝分かれした分流の話。本当の終末は、まだまだ先。

    ・・・なのだろうね。

  • 2014/12/xx
    立読

  • 浦沢先生の一大IF歴史サスペンス最新作。
    シリーズを通して悪役張ってた栗栖がまさかの主役な今巻。下山事件、ケネディ暗殺事件、ケヴィン・ヤマガタの死といったもろもろの伏線がいくつか回収されてきているので、そろそろクライマックスなのかな?それにしても来栖がまさか月を目指すとか宇宙兄弟みたいなことになるとは少々意表をつかれましたわw

  • 続き早く読みたい。

  • ふーむむ。
    段々混乱はしなくなってきたけど、謎の収束点というか、最終ボス?みたいなのが、来栖なの?
    なんか唐突な感じだなぁ。
    ちょっと不思議な良い話ではあるけど。
    それともまだまだ続くのかな?

  • 2014.5月 実家の弟から。

  • 「来栖、ついに月へ行く」
    荒唐無稽な話であるにも関わらず、それがあたかも現実と地続きであるような説得力を持たせるのは浦澤先生の天才たる所以ですね!
    でも、ケヴィンがマンガ描くのと、来栖が月に行くのは同じ時間での出来事?何だか、訓練もそこそこに、すごくあっという間に月に行ったような印象が……

    1巻からの流れを来栖目線で追うので、解答編としてスッキリ度高いです。何がどうなったら完結なのかは想像もつきませんが、もやもやでなく、スッキリとした完結を望みます!

  • 今巻ではいよいよ来栖のこれまでの暗躍と目的が明かされます。
    これまで積み上げられてきた謎が次々に明らかになっていくのはとても面白いですね。(若干駆け足の感は残るものの、)ひとまずのヤマを超え、次巻からどう展開していくかも気になるところです。

  • いろいろな謎が一気に明らかになっていく!
    ちょっと早すぎ!
    もう少し楽しみたい気がする。

  • なんだかドラゴンボールみたいな話になってきたな。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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