グラゼニ(14) (モーニング KC)

  • 講談社
4.05
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本棚登録 : 219
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063883275

作品紹介・あらすじ

リーグ優勝の立役者の一人と言ってもいい夏之介は契約更改で「1億」を狙う。だが、球団から提示された金額は6600万。再度提示された額にも納得できない夏之介に、代理人・ダーティ桜塚は「ポスティング・システム」を駆け引き材料として使うよう、そそのかす!

感想・レビュー・書評

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  • これぞグラゼニって感じがするストーブリーグがメイン。

    ポスティングについては描かれそうと思っていたが、まさかの展開に。

  • グラゼニ本番のストーブリーグ。一年通じてどれだけゼニを掘り起こせたかの査定が始まる時期です。
    中継ぎという評価されにくいポジションであるゆえの、ズレが生じてますね。
    そして、そこにつけこむダーティ登場。
    つけこむというか、奇貨おくべしなんですけど。
    生き馬の目を抜くストーブリーグの始まり始まり。

  • CSあっさり終わった。グラゼニの肝、契約!いろんな事情が絡み合ってるね。お金には出処があるわけで、普通に考えれば予算もあるだろう。分配するのは大変だ。みんな、成績が上がれば当然年棒アップ期待するわけだし。それにしても、ポスティングとは夏之介、行きたくないみたいだけど、メジャー行っちゃったりして。

  • ポスティング。

  • 渋谷を軸に回すべきだ 喧嘩は先手必勝 高橋由伸 シリーズ男 アキラは最後の最後で天才という山にぶち当たった正直あれはアキラの限界みたいなモノを感じさせてくれたシーンだった今の俺はドラフト1位のアキラよりも上だ 去年のプール金を今こそ吐き出してもらう VIP5人衆 企業は線を引きたがる 丸金千太郎は我がチームの最重要選手 ブレイクと共にピークが来ているとも言える 君の体の稼ぎ時はここから4年だよ 向こう10年で5億を取りに行くよりもここから4年で15億狙いに行く ポスティング処女 千駄ヶ谷 水道橋 絵画館かいがかん 徳永

  • 金額で契約交渉が難航、ついにポスティングの話まで。
    なるほどなぁ。

  • 久々にグラゼニらしい巻。最近はプロ野球悲喜こもごもみたいな話になってるけど、お金が絡むとやっぱり夏之介は輝く。

  • いよいよトレードとかの話が出てきますか!?

  • 5/29

  • セットアッパーの夏之介はやはり渋ちん球団にはあまり高い金額を出してもらえない様子。でも成績は相当立派だし、1億に到達してもおかしくない数字ですよね……。ポスティング志願がどうなるか。成立したとして、夏之介にとって吉と出るか凶と出るか……。というか、FA権はまだなのかしら?どちらにしても、来季は夏之介はスパイダースには所属してなさそう。

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著者プロフィール

第20回MANGA OPENにて才能を見いだされた異才。得体の知れない短編を数作発表後、「モーニング・ツー」誌上で『The DRIFTERS』を連載。『グラゼニ』では初の原作モノに取り組む。当作品にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。

「2014年 『グラゼニ(15)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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