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Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ) / ISBN・EAN: 9784063883404
作品紹介・あらすじ
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剣に生き、鬼と化す――。土に生き、土に死す――。一世限りの孤独な鍛錬を、現世の剣に活かす武蔵と、後世の土へと託す秀作。理解し合えぬ二人の生き様は、か弱き稲の命を介し、やがて交叉し、予期せぬ実を心につけてゆく。
みんなの感想まとめ
剣に生きる武蔵と、土に生きる秀作の物語は、彼らの孤独な鍛錬を通じて、人生や人間の本質を深く考えさせられる作品です。武蔵の泣き顔を通じて見える彼の成長や、弱き者への理解が描かれ、読者は心が広がる感覚を味...
感想・レビュー・書評
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秀作さん……
武蔵の泣いた顔に、優しい笑顔初めて見たかもしれん。
なんだろうな、弱きものを知る
心が広がったから泣けたのか。
何かを知って、何かを得た。
次は小倉ですね。
井上先生…ちゃんと休んでくださいね。
続きはごちゃごちゃ心の中で考えるとするか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
下手な自己啓発本を読むよりも、よほど価値を感じる。これは剣の話なのか?人生?
井上先生が描く宮本武蔵という人物に、とにかく惹かれてしまう。 -
相変わらず、哲学的で芸術的。
これが日本哲学なのかな。自然で自由。 -
素晴らしい。ひとつひとつの描き方。世界に入ってしまいますね。
「小倉かあ……」が最後のコマ。以降休載。再開するのかわからないけど、これで終わりでも良いのかなと思ってしまった。 -
稲が育って良かった。米作りをする宮本武蔵もなかなか良かった。小倉に行くことになるが、この巻で中断しているのが残念。続きを読みたい。。
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確かにこの巻で途絶えているのは分かる気がする。一区切りしているもんな。内容的には田んぼから哲学的にって感じですかね。
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私待つわ
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1巻から全巻購入して読み終えたのがひと月ほど前.新しい漫画ではないので,売っている書店がほとんどなく.結局三省堂神田本店に何度も足を運んでしまった.
完結していないことについていろんな意見が出ているらしいが,この絵を書き続けることは並大抵なことではないなと素人でもわかる.
最近エヴァンゲリオンが完結したが,あれだって最終作はあしかけ8年近くかかって制作されている.バカボンドだって同じようなものだろう.著者には長生きして漫画をかいてほしい.
37冊をとおしで読むと,強さを通じて人間の弱さを描き続ける中で,著者自身の世界観がアップデートされてきたことが伝わってくる気がした.
予定調和なオチや結末に回収されず,8合目まで上りつめた感じだろうか.もう十分いい眺めではある.このままくだったって十分楽しかったと言える.どうせ暇つぶしの人生だ.とはいえ頂上からの眺めをみてみたいと思うのが人というもの. -
“飢える”とはどういうことか画から伝えるって凄い。
とりあえず、読んだら食べ物を粗末にはできなくなる。 -
継ぎがない
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引き続き「変わる武蔵」からスタート。そしてちょっとモテ期? 武蔵は秀作から「弱者の視点」を学び、小次郎と渡り合えるレベルに一歩近づいた。武蔵にとって秀作は「師」の一人と言えるだろう。本巻の最終章、伊織が秀作に近づいてきてからの数ページの展開が鳥肌モノ。驚きの展開に魂が揺さぶられる。最終ページの武蔵の言葉に、最終巻と噂されている次巻への期待膨らむ。
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稲作を通じて、武蔵は弱い者の存在に気付く。
価値観の転換。
成熟の過程を、剣とは「畑違い」の農業を通じて描く。
さすが。 -
自然との対話編、思ったより長かったな~。でも、ひたすら内に向かって自己との対話を続けても、究極には辿りつけんってことだろうし、そういう意味で今回、全くフィールドの違う人との触れ合いが必要だったんでしょう。ここでまた一皮向けて、いよいよ最終決戦に向けて準備万端、って感じでしょうか。それとも、まだまだ先がある?
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農業編が終わった模様。秀作から学んだ事がこんご武蔵にどう影響を与えるのか、愉しみ。
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なんと
人が生きていることか。
もはや芸術なんじゃないか。 -
先日全巻大人買いして二回読み通した。これからも折りにふれ、手に取る漫画になりそう。凄い漫画です。
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巻が重なるにつれどんどん刊行ペースが遅くなっていく…。
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スラムダンクのその後が読みたいとずっと思ってた。でもバガボンドは時代劇の斬った張っただから血なまぐさいバトル物はちょっと苦手だと避けていた。
画力がえぐい。鳥獣戯画なの?
武蔵の剣の脱力と井上雄彦先生の筆運びが被る。スラダンの沢北も河田もここにいた。見たかった続きが剣の世界で読めて嬉しい…かったのに未完とは!
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なんで続き描いてないのか知らんけど、なんかもうこの巻で完結ということでいいんでない?
最後の1ページなんて、『けんかえれじい』のラストシーンみたいで良かったよ。 -
まあ百姓礼賛は誰がやってもよい。
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