GIANT KILLING(32) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063883503

感想・レビュー・書評

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  • スポーツ漫画ってだいたいどっちかのチームに流れがいったら勝負が見えるのに、この作品はいつも読めない。
    どっちにもそれぞれいい機転があって、流れがどちらにあるかここまで来てもまだ分からない。
    名古屋は相変わらず不破さんの憎らしさをブラジルトリオが完全にかき消してる(笑)

  • おおぉぉぉ!すごくいいとこで終わったー!
    ジンクス跳ね返す的な話は面白いなぁ。

    「監督がこの表情になる時は勝負師モードに入ったか…私にイタズラを仕掛けるかのどちらかだ…!」
    松ちゃん…

  • いわゆる燃える展開。
    ただし、それは厳しさの中で。

    畳み掛けてくるような状況。
    活路はどこに?

    なんというか、精神面に重きをおいた印象のストーリー。
    今までのスポーツ漫画では定番の上り調子から、一転前巻から暗く沈んだ状況。
    そこから何かを見出すために、何かを変えるために、内面の何かに大きなシフトチェンジを図ろうとしている様は、静かに熱い!

    そして、試合展開は…。
    最後まで油断ならない!

  • 黒田退場劇に\うわー/って大の字になって、しまった…。
    うう、クロ…。

    Dモニで全部読んでたところだけど、やっぱり紙媒体で見ると違うなー!

  • またしても続きが気になる……。監督の読みってこんなに凄いのか…?

  • もうジャイキリも32巻。1シーズン終わるまでに50巻いきそうな感じ。というより2シーズン目を描くつもりがあるのかが疑問。
    名古屋戦は先制するが逆転され厳しい状況。更に追加点、退場、雨のジンクス。夏木がゴラッソ決めるまで。現実世界で自分の応援してるチームを想像して読んでしまう。相手チームのストライカーが手が付けられない位に調子が良いとどうすりゃいいんだという巻でした。

  • 名古屋戦1-2で前半を折り返すETU

    "ガチガチに守りながら相手のガチガチの守備を崩す" そう言い放つ達海の真意とは?

    チームの構想外であり、年齢的にも若くはない川瀬のボランチの起用に、好調に思えたブラジル人トリオのカルロスの不調を言い当てる。

    相手の弱点をつきつつも、ブラジル人トリオの勢いは止められず、ぺぺにPKを与えてしまい、黒田は2枚目のカードで退場。

    状況は最悪としか言えない中、諦めないサポーターと選手たち。

    "絶望的な状況はこれまで散々味わってきた。
    けれど、気持ちまでそこに引っ張られる必要はない。逆境にへこたれないだけのものをすでに手に入れてるはず。これが他のチームにとって覆すのが難しいものだっていうなら、雨も一人少ない状況も全部ひっくるめてはねっ返してやればいい。見せつけてやろうよ、ETUが本当に強くなるために変わったんだってことを"

    ゆりの想いが通じてか、夏木のダイレクトボレーがネットを揺らす。

  • 手がつけられないストライカー・ペペによって、逆転弾を叩き込まれ前半を終了したETU。選手たちは沈みそうな気持ちをぐっとこらえていた……。後半戦、固い円陣が組まれる。まだ気持ちは折れていない――あとは達海が授けてくれた策を信じて、進め!(Amazon紹介より)

  • 夏木キターーーっ!!!
    あの見開きはテンション上がった!!

  • 読了

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