GIANT KILLING(33) (モーニング KC)

  • 講談社 (2014年10月23日発売)
4.33
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063883817

作品紹介・あらすじ

絶望的な状況の中、夏木のスーパーゴールにより1点差に迫ったETU。勢いづきはじめたチームに、達海はベンチに控えるあの男を送り込む。後半戦、3-2のスコア。勝負はまだ分からない――! 名古屋の守りを打ち崩し、勝機をつかめ!激闘の名古屋グランパレス戦、決着!!

みんなの感想まとめ

試合の展開が緊迫感に満ち、選手たちの熱い想いが伝わってくる作品です。特に、椿が王子に対して意見を述べる場面は印象的で、キャラクターたちの成長が感じられます。絶望的な状況からの逆転を目指すETUの姿勢が...

感想・レビュー・書評

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  • 試合の展開も熱かったけど、椿が王子にもの申した場面が一番熱かった!ETUは主力からサブまで色んなメンバーがフューチャーされるけど、一度王子にもじっくり焦点があたったところを見てみたい。椿同様、王子はもっとやれるはずだから。

  • 気持ちって大事。精神論だとバカにされてたこともあったけど、スポーツではすごく大事。試合の流れにも運動能力にも影響する。
    夏木のミラクルシュート、チームの支柱・村越の投入。キタ‼︎ 10人だし、負けてるけど、勝てる気がしてきた。チームの勢いが違う。球際の粘りが違う。逆転なるか?ETU!
    サッカーは面白い、が実感できる33巻です。ブラジル人選手のムラっ気はマリーシアと言い換えることができるみたいです。

  • 絶望的な状況にあがく、ETU。
    前回、そこに風穴を開けたかのような夏木の一撃。

    それが彼らの光明の一筋となるのか。

    そこに1人。さらなる進化を欲するもの。
    彼の行為や想いは、勝利に届くのか。

    それぞれの強みを最大限に活かし、ぶつかり合う試合はとても見応えがあった。

    今回もまた、両者にしっかりとしたドラマをもたらす良い漫画。

    次回はいよいよ、あのチームとの試合。
    今回もまた重要な一戦となることは、間違いない!

  • やったー!!はージリジリしました!!長かった!!でも胸をすく展開!!での結末。
    夏木ー!椿きたー!村越!!王子ー!!くそう王子相変わらずカッコよすぎでしょ!!持ってくわ!!って湯沢!!謎の安定感に頼もしさでやってくれる!!って、ここでガブかー!!ってもう、それぞれがそれぞれにカッコ良くてですね、興奮しっぱなしで大変でした(笑)はー読んだ読んだ。

  • 終始敵も味方も激熱!なんやこの漫画みたいな展開は!!!(漫画です)

  • 名古屋戦決着

    2点ビハインドそして1人少ないという絶望的な状況。
    それでも、次へ進もうとしたETU
    こんな試合を実際に生で見たら鳥肌ものだろうなー

    最後のガブが監督に行ったところよかったな。

  • こんな展開の試合スタジアムで見たらさぞや鳥肌ものだろうなぁぁぁ。…と今期初連敗な試合見た後読んだから尚更だ…:(´◦ω◦`):

  • 大逆転。

  • 夏木クリンスマン

  • 人数ではないんだね
    勝負って
    一人少ないくらいでも
    戦えるし
    勝てる
    たった一人のスーパープレイヤがいるからではなく
    いろんな思いの方向を一緒にして
    戦う力に変えていく
    結果だけ見れば得点だけなのかもしれないけど
    そこに繋がっていくのが勝負

  • ETUの反撃。打ち砕かれた不破。名古屋にも成長の兆し。村越も鹿島の五味も川瀬も、チームの顔と呼ばれる選手は皆同じようなものを抱えている。川瀬さん、好きです。頑張ってほしい。ラスト4分、笛が鳴るまで走り続ける選手、叫び続けるサポーター、監督、ベンチ。熱さの応酬。最後の最後まで興奮した。
    「タイトル獲りに行くぞ」by達海

  • 今年も天皇杯開幕ということで、ジャイキリ読書。
    引き続きグランパレス名古屋戦。
    人をポジティブにさせる夏木のゴール。飼い犬から世話係へ昇格したバッキー。当たってる湯沢。やっぱりブラジル人なガブ。そして、村越と川瀬の意地。見どころ満載。色んなドラマが詰まってる。

  • 熱い一戦でした。
    村越の代表を目指す宣言はぐっときた。

  • コミック

  • 10莠コ縺ョETU縺悟酔轤ケ縺ォ霑ス縺?サ倥¥縲りゥヲ蜷磯?比クュ縺ォ繧ュ繝」繝励ユ繝ウ繝槭?繧ッ繧貞キサ縺丞キ晉?ャ縺ィ縺昴l繧帝サ吶▲縺ヲ隕句ョ医k螯サ縺ィ螽倥?ゅ⊆縺コ縺ョ繝?繧、繝ャ繧ッ繝医?繝ャ繝シ繧竪K縺ョ貉ッ豐「縺後ン繝?げ繧サ繝シ繝悶@縺溷セ後?騾滓判縺九i縺、縺?↓騾?サ「?

  • 左利きの本領発揮です王子。なぜに左利きの選手は、どこまでも左足のキックにこだわるのか。今回の王子のシュートが、いい例です。現役時代の名波がそのいい例かな、と思いますね。アウトサイドのパスとかね。場面は違えど、すごく王子のシュートシーンはかぶりました。
    名波はワールドカップに縁がなかったよね。アジアカップなんだよな、活躍したのは。

    選手個人、チーム全体、監督。それぞれが試合中に成長・進化のきっかけを手に入れることができたETUと名古屋の一戦。結末はガブリエル。
    かっこよすぎ、ずるすぎの結末。これを目にすることができたサポーター・観客は幸せです。今季のETUは、そんな試合多くてうらやましい限り。


    そして、ついにタイトル奪取を宣言。
    シーズンも佳境に入っていきます。

    エスパルスも、そんな状況になりたいものだ。2016現在昇格争いという、違う熱さのシーズン佳境ではあるけれど、やはりその国のトップリーグのタイトル争いで、熱くなりたい。
    来年こそはJ1で。

  • 絶望的な状況の中、夏木のスーパーゴールにより1点差に迫ったETU。勢いづきはじめたチームに、達海はベンチに控えるあの男を送り込む。後半戦、3-2のスコア、勝負はまだ、わからない――!名古屋の守りを打ち崩し、勝機をつかめ!激闘の名古屋グランパレス戦、決着!!(Amazon紹介より)

  • 椿、昇格!w

    ゴールネットに引っかかる夏木は笑ってしまったw

    喜ぶ村井さん可愛いwww

    試合面白すぎてめっちゃニヤニヤしちゃった( *´艸`)これスタジアムにいたら鳥肌立つ!!かっこよすぎるわぁ(*´Д`*)

  • 登録番号:11479 分類番号:726.1ツ(33)

  •  いやはや、熱い展開だった。十人で一点ビハインドからの逆転勝利が描かれた、名古屋戦後半の模様が収録されている。
     ジーノに意見する椿、それで動いたジーノとそこで連続ゴールを決めた夏木、椿とマッチアップしながら90分戦い続けたベテランの川瀬、絶好調のぺぺに対して脅威を感じていないという自称スロースターターのGK湯沢、マリーシアで動きを止めていただけの決勝ゴールを決めたガブリエルと、一つ一つのシーンの密度が本当に濃かった。
     山形戦と同等か、それ以上に見ごたえのある内容だった。星五つは確定だろう。

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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