グラゼニ(16) (モーニング KC)

  • 講談社
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本棚登録 : 201
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063883824

作品紹介・あらすじ

ダーティ桜塚にそそのかされ神宮スパイダースからボストン・ブルーソックスへポスティング移籍した夏之介。しかし、ブルーソックスのチーム事情によりまさかのマイナー契約でキャンプに臨む事に……!晴れ渡るフロリダの空の下夏之介の胸中はフクザツ模様……!!

感想・レビュー・書評

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  • アメリカのマウンドとボールに慣れないでボールが上滑りしてしまうが、ヘンな助っ人が現れて「曲がりすぎるカーブ」の開発に成功する。対戦する相手の年俸を聞いて、下だと上から目線で、上だと33億円に勝った と相変わらずのマネーベースボールぶり。日本だとキャチャーは捕球したときにミットを動かさないが、アメリカは流すなど細かい違いも面白い。

  • 開幕メジャーへ向けて、キャンプの真っ最中。
    その最中に出会ったメジャーリーガー、BLことボビー・リード。彼のアドバイスが吉となるか凶となるのか。
    おぼえた大きなブレーキング・ボールがメジャー入りの第一歩となるのかどうか。

    あの曲がり方って、キャットルーキーのウィザード・ドライブに似てる。右と左は違うけど。

  • メジャー挑戦編スタート。

    よく曲がるブレーキングボールを活かして抑える。
    硬いマウンドと滑るボールに悪戦苦闘していたはずなのに、アドバイス一つで変わり過ぎ。

  • まずはアメリカの風土に慣れないと。

  • 夏之介のアメリカ生活。後輩くんがついてきてくれてよかったね。コミュニケーションできないのはなかなか不便だろう。いまのところの夏之介はいい感じ。BLのおかげか、コージウエハラのおかげか。どちらにしても、順調に上がっていきそうだ。メジャーの試合に出れば1日50万だもんね!早く上にいかないと!

  • 夏之介のプライベート事情がどうなってるのか気になるけど、まずはメジャー契約しないことには…なんですよね。
    この調子だと上手くいってくれそうだけと…続きがはやく読みたいっ!!

  • 4〜5

  • 業界の裏事情を語り、ビジネスとしてのプロ野球を描く異色の野球漫画『グラゼニ』。しかし、ベースボールだってしっかり面白いのだ。
    フロリダの慣れない生活、硬いマウンドに滑るボール。ベストには程遠い状態で凡田はどうやって結果を出すのか。キャンプの紅白戦でメジャーリーガーと対決します。球種や投球の組み立てがわかると野球はもっと面白くなりますね。
    掲載誌では新編が始まっているみたいだけど、メジャー編はどれぐらい続くのかな?

  • ついにメジャー編に突入。どうなることやら。長引きすぎてダレることだけは止めてくれよな。

  •  だんだん迷子になってきている気がするこちらの作品。
     16巻は、マイナー契約でメジャーキャンプに参加する凡田。

     やさぐれつつも、制球力でアピールしていきます。

     しかし、なかなか順風満帆とはいきませんね。

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著者プロフィール

第20回MANGA OPENにて才能を見いだされた異才。得体の知れない短編を数作発表後、「モーニング・ツー」誌上で『The DRIFTERS』を連載。『グラゼニ』では初の原作モノに取り組む。当作品にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。

「2014年 『グラゼニ(15)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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