ピアノの森(25) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 46
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063883893

作品紹介・あらすじ

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感想・レビュー・書評

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  • 2020.12.12市立図書館(次女)
    24巻でカイの圧倒的な演奏をみとどけた今、コンクールはトリのレフ・シマノフスキの演奏が残されており結果発表もまだだけれど、気分はすでにエピローグな25巻。ほんとに順位などどうでもいい気もするけれど、またしても「規格外」「コンクールの枠にははまらない」などと評価を保留されるのもそれはそれでモヤモヤするぞ…と作者の術中にはまってコンテスタントや誉子やアダムスキら作中の観客たちとともにそわそわと発表を待った。主要&周辺人物のエピソードも少しずつ回収しつつ次の最終巻がいよいよほんとうのエピローグか…

    224 エミリア!
    225 前に
    226 ありがとう
    227 運命のピアニスト
    228 公正な審査のために
    229 一番良かったピアノを
    230 ヒーロー
    231 最終審査結果発表(1)
    232 最終審査結果発表(2)

  • 審査も終わり、なんとカイくんが優勝!すごいなぁ~。
    でもあと1巻で終わる。なんだか淋しい。

  • -

  • 姉のためのレフの演奏、結果発表

  • ここまで長かったのにあっさり進んで予想外。

  • ショパン・コンクールのファイナル最終日は最後の演奏者レフ・シマノフスキを迎えた。地元ポーランドの期待を背負うレフは、交通事故によって意識不明となっている最愛の姉エミリアのために最高の演奏をしようとピアノに向かうが……。そして、ついに最終審査が開始される!曲者たちの思惑が交差する審査会場――。果たしてカイの順位は……!?(Amazon紹介より)

  • ピアニスト一ノ瀬海...名前をシャッフルすると、世界一のピアニスト。
    なるほど。笑

    カイが優勝したよーーー!!!
    もう発表のページはドキドキしながら読んだ。
    公正な審査、よかった!

  • もう泳がせたり、温めたりしないで、あと2巻は続けて読みきることにしました。カイは17歳。「ピアノの森」の連載も17年だそうです。「ピアノの森」が辿ってきたのは一つの筋ではなく、カイの成長だけでもありません。仲間やライバルや大人たちの17年でもあり、その一つ一つに優しく確かな目が注がれた群像劇でした。いよいよ明日は最終巻を読みます。

  • 3つの賞の連続受賞が一番の喜び。また、息が止まったよ。演奏だけでなく、審査の発表で泣けるなんて。

  • 今までのお話が走馬灯のように駆け巡って感動しました。

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著者プロフィール

1984年、ヤングマガジン誌上にて『カオリ』でデビュー。95年、『花田少年史』で第19回講談社漫画賞を受賞。主な作品として『はなったれBoogie』『どいつもこいつも』『出直しといで!』『ハッスル』『魚人荘から愛をこめて』など。現在、モーニングにて『ピアノの森』を好評連載中!

「2014年 『CD付き ピアノの森(24)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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