鬼灯の冷徹(16) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1031
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063883930

感想・レビュー・書評

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  • 今回は話がさらにバラエティ豊かだった気がする。白鐸おじいちゃん…笑

  • ちょいちょい鬼灯の冷徹では江口さんの日本人観が描かれることがあるけど、今巻のベルゼブブ夫婦の現世探検はそれがギュッと詰め込まれていた気がします。
    正直言うと、あー確かにと思ってしまうあたり平均的な感覚をもった人間だということでしょうが、この作者は人間をよく見ていると驚くべきなのでしょうかね。

    悪魔繋がりで青エクを読むと、悪魔の落差に驚きます。本当に。良い意味でも悪い意味でも江口さんの描く地獄は容赦ないけど、恐ろしくはないです。

  • 食べ物の話をしてると、その食べ物を食べたくなるってよくあるなーとシミジミ。そして最初に何を食べた買ったのか思い出せなくなるんだよね。

  • シロのひとことと
    座敷童ちゃんSの最後の表情に★ひとつ追加!

  • 魔女っ子ネタ面白かった〜。それに続く洋服ネタも。マリンさん笑った!あと白澤の服のセンスのなさ(笑)動物ネタも多かったな。地獄のムツゴロウ登場。パン吉可愛い。あと座敷童ズのラストの表情も可愛い。ラストのベルゼブブとリリスの秋葉原観光も面白かったな〜。アキバはけっこう何でも受け入れられそうww

  • カレーって無性に食べたくなる時あるよねぇ。すごく共感しながら読んでしまった。そして、133話の鬼灯様が可愛い。シロはいい子だなー。

  • 「鬼灯様はね!桃太郎のために怒ったよ!だから俺達は鬼灯様のとこで働くよ!」
    シロ……いい奴だよ、本当に(^^)

  • 現世あるあるや、白鐸の奔放さなど、相変わらず好きな世界なんだけど、今回はちょっと全体的に落ちにキレがなかったような。
    ベルゼブブ&リリスの夫婦好きなので、彼らの回があると嬉しい。

  • ラーメン食べたくなりました!春一くん久々

  • 【別置/請求記号】 726.1/エ/16
    【資料ID】 1001012288 

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著者プロフィール

江口夏実(えぐち なつみ)
1983年、東京都葛飾区生まれの漫画家。女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業後にOLとなったが、2010年に「非日常的な何気ない話」で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にデビュー作「地獄の沙汰とあれやこれ」を『モーニング』に掲載。掲載作が好評を博し、『鬼灯の冷徹』と改題のうえ連載開始。

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