鬼灯の冷徹(16) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
3.93
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本棚登録 : 1031
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063883930

作品紹介・あらすじ

ゲートボールに行くお爺さんかと見まがうぐらい、白澤の現世ファッションがダサすぎる! 「初江王とゆかいな仲間たち」と言いたくなるぐらい、初江庁の獄卒に動物が多すぎる! 改めて聞いてもやっぱり芥子の過去は凄まじすぎる! 相も変わらず座敷童子は無表情すぎる! いろいろすぎてる十六巻!

感想・レビュー・書評

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  • 底抜けに明るくて、寝る前に読むには最高な本だと思います。
    キャラクターたちも個性が強くて、読んでいてとっても楽しい♪
    そして、みょう~な知識も増えていくような気がします。
    とにかく、気分が明るくなるマンガです。

  • チベットスナギツネをググったのは私だけではあるまい!あれはCGなの?って顔してるよね。。で、CGなの?(笑)今回もいろんなネタかませてきたなぁ(笑)ブルボン王朝とかさ。はにかむ座敷童たちも可愛い♪

    • トミカ46さん
      カカポも、ついググりました。
      ↑意外な色でした。(笑。
      カカポも、ついググりました。
      ↑意外な色でした。(笑。
      2014/12/08
  • 地獄のムツゴローさん初江王さん登場。鬼灯様に褒められてはにかむ座敷童子ちゃんたちが可愛い。

  • 2014.11.22

    ・カレー
    ラーメン、ケーキ、アイス(クリーム系)食べたくなったぞ!

    ・魔女っ娘
    まあ、リアル悪い魔女だったらもういないからね…

    ・お爺ちゃん
    白澤のセンスの無さがすごい…のか、作者の絵センスが巧すぎるのか…

    ・酒宴
    年末年始の飲み会はどちらか一つでいい派

    ・ムツゴロウさん
    ペットの在り方に答えは無い…

    ・ザ・バード
    ヒッチコックのはマジトラウマです

    ・綾波レイ
    無表情ヒロインをアリにした人

    ・芥子ちゃん
    まさかの辛子味噌がここにきて、レッツカチカチパーリィ!

    ・アキハバラ神曲
    日本人は独特なのね

    今回 春一がちゃんと会話してる気がする

  • 「カレーな日」があるあるすぎて!
    〝特定の食べ物を食べること前提に一日働いてると なかった時 気持ちの方が消化できない〟

    ムツゴロウ王国な初江庁も面白かった♪
    ページ開いていきなりの「チベスナ!!」な鬼灯さまににやっとしちゃいました(笑)

  • クオリティ下がらないよなぁ。
    座敷童の笑顔(?)が良かった。

  • -

  • 若干飽きてきた。

  • 相変わらず“あるある~”と“そうなんだ~”が炸裂。
    “酒盛って尻切られる”は主要全員揃った内容で
    楽しかったです。
    “カレーな日々”は、
    マジ数日カレーを食べてしまいましたがな。
    だって美味しそうなんだもの~。

  • ゲートボールに行くお爺さんかと見まがうぐらい、白澤の現世ファッションがダサすぎる!「初江王とゆかいな仲間たち」と言いたくなるぐらい、初江庁の獄卒に動物が多すぎる!改めて聞いてもやっぱり芥子の過去は凄まじすぎる!相も変わらず座敷童子は無表情すぎる! いろいろすぎてる十六巻!(Amazon紹介より)

  • 友達より。

    安定感のある笑いをありがとうございます。
    個人的には、カチカチ山のウサギさんの話が好き。あと、鬼灯様が好き(笑)

  • おとぎ人にジワジワきた。やっぱりおもしろいね。

  • まさかの織田裕二とガキ使に吹きました

  •  唐瓜くんは、座敷童ちゃんたちの無表情を何とかしようとしてたけれど、やっぱり彼女たちは無表情であってこそだと思う。
     無表情で凶暴でかわいい和服の幼女×2。
     無敵。

     リアルご主人様。

  • 初江王を訪問した時のシロの台詞がいいですね。
    無邪気な邪気を体現しているシロですが、主人への恩義は忘れないという。なので、鬼灯のことが好きなんですね。
    ただのおばかっちょじゃなかったです。

    無邪気ゆえの言動は響きますね。良いことでも悪いことでも。

  • 『カレーな日』
    分かるっっ、確かに、グルメ情報番組を見ちゃうと、特集されたメニューを食べたくなる
    『魔女っ娘とは何ぞ』
    タイトルが作品全体を表現しきっているな
    『お爺ちゃんとお婆ちゃん』
    オチにそれまでの全てを引っくり返されて、持ってかれてたな
    『酒盛って尻切らる』
    酒が悪いんじゃない、酔っ払いがろくでもないんだ
    『動物は恩を忘れない』
    シロ、俺も骨付き肉を買ってあげる
    『要はヒッチコックの映画みたいな地獄』
    人間、何でも完璧に出来ないからこそ、自分の得手を伸ばし、なおかつ、自分の不得手をカバーできる努力をすべきなんだろうな
    『ポーカーなら無敵』
    無表情少女が、たまに見せる嬉しそうな表情は、どうして、こうもグッと来るのか
    『芥子ちゃん伝説』
    白澤が酷い目に遭わされるのは毎度、自業自得にしろ、さすがにカチカチは可哀相だな、と思ってしまう
    『現世神曲』
    スモールライ●に対する、日本人らしい回答をした電気店のお姉さん(?)、彼女のインパクトが強すぎる
    この台詞を引用に選んだのは、思わず、ウルッと来てしまいそうになったから。私もこんな事を言ってくれ、一緒に仕事をしてくれる部下、後輩が欲しい・・・まあ、私自身、上司に対し、そんな事を言ってやれるか、微妙なんだけども

  • 遅くなったけど読み終わったー
    相変わらず面白い( ´ ▽ ` )ノ

  • 芥子ちゃんの過去・魔女っ子のお話が面白かったなぁ~
    そして白澤様のファッションww
    桃太郎は普通の服装で安心でした☆若者って感じで(*´ω`*)

  • 129-137

  • ・本物の魔女っこ
    ・白澤さまのダサい私服
    ・大晦日の酒盛り
    ・初江王の動物王国
    ・座敷童の笑顔について
    ・ベルゼブブ夫妻の観光案内

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著者プロフィール

江口夏実(えぐち なつみ)
1983年、東京都葛飾区生まれの漫画家。女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業後にOLとなったが、2010年に「非日常的な何気ない話」で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にデビュー作「地獄の沙汰とあれやこれ」を『モーニング』に掲載。掲載作が好評を博し、『鬼灯の冷徹』と改題のうえ連載開始。

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